Nov 05, 2008
免疫療法の価格が高く、受けていない
花粉症の免疫療法があると話題に上がっていたのですが、価格的に少し高い感じを受けました。幼い頃から花粉症になってしまい、苦しい思いをしてきました。しかし、最近では高齢のせいなのか、また、春ていると思って薬も飲まずに過ごしています。もう少し価格が簡単になれば必ず自分も免疫療法をしたいと考えています。胃がんは、胃を覆う粘膜の1つでも、細胞ががん化すると、がんが開始されます。この癌細胞の増殖、分裂を繰り返しながら悪性腫瘍に姿を変えていきます。肺癌は進行が早く、転移を繰り返すが、胃がんはゆっくりと進行していくのが特徴です。胃癌の場合、がん細胞が発生し、数ミリまで成長するのに3年〜5年の期間を要する場合もあり長期にわたって進行しないことがあります。
来年は“1並び”で始動!! ヤクルト・由規投手(21)が23日、2011年は1月1日午前11時11分11秒に始動することを明かした。この日、仙台市の東北福祉大トレーニングセンターで行われた野球教室に、弟で育成ドラフト3位の佐藤貴規外野手(17)=仙台育英高=とともに参加。背番号「11」の兄は、同「111」の弟と一緒に来季のスタートを切る。
【写真で見る】入団発表会で「感動している」と話す貴規
すっかり、兄の顔だった。故郷での野球教室に参加した由規が、新年早々に兄弟で合同自主トレを行うことを明かした。
「貴規とやります。一緒にやることで、弟に自覚を持ってもらいたい」
兄は24日、母校の仙台育英高で自主トレを再開。弟は来年1月8日に埼玉・戸田寮に入寮し、10日から新人合同自主トレに臨む。同じく高校からプロ入りした兄は「短い期間だけど、ちょっとアドバイスができたら」と、一緒にトレーニングしながらプロの厳しさや心構えを伝える。その思いに、貴規も「体作りの方法を学びたい」と意気込んでいる。
来季4年目を迎える右腕の背番号は「11」。貴規は「111」と2人とも“1”が並ぶ。洋服を購入する際にも「1」の数字がデザインされたものを選ぶほど強いこだわりを持つ兄は、2011年は1月1日午前11時11分11秒の始動を予告。「毎年、元日から動いていますから。なるべくそうしたい」と今から時計をにらんでいる。
今季は12勝9敗、防御率3・60。秋季キャンプから新球ツーシームの習得にも取り組んでおり、例年より早く投球練習を始める予定だ。
「オフのテーマは投げ込み。来年は今年より良い成績を残したい」。目標は日本一の兄弟選手。支配下選手登録を目指す弟とともに、卯年を飛躍の年にする。
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★巨人が一本釣りも
昨年のドラフト戦線は日本ハムのドラ1、斎藤佑樹投手(22=早大)を筆頭に好素材ぞろいで活況を呈したが、今年の超目玉は巨人・原辰徳監督を伯父に持つMAX157キロ右腕、東海大・菅野智之投手(21)。果たしてこの男は“持っている”のか?!
斎藤世代はドラフト史上屈指の大豊作といわれたが、菅野は「負けているとは思いません」と一歩も引かない。
昨年12月14日には巨人が、早々と今年のドラフト1位指名を決定。これを受けた同24日の会見には報道陣が殺到した。今月7日の練習初め、2月25日からの沖縄キャンプにも、プロのスカウトやマスコミが押し寄せるのは間違いない。
もっとも、甲子園で活躍した選手は、プロでスターへの階段を上るにあたって大きなアドバンテージを得るといわれる。江川卓氏、原監督、KK(清原、桑田)、松坂、斎藤しかり…。ところが菅野にはその甲子園出場経験がない。
さらに、斎藤が学生野球の殿堂、神宮球場を舞台に伝統の東京六大学リーグで戦ったのに対し、東海大の所属する首都大学リーグは相模原球場、平塚球場といった郊外の球場で行われる。ちなみに、巨人・原監督の東海大選手時代には、川崎球場に“辰徳ギャル”が押しかけた。
本紙評論家、安田猛氏は「原監督のおいというだけでも抜群のネームバリュー、プロ野球界が渇望するスター性を持っている。投手としての資質もすばらしい」としたうえで、「原監督と血縁関係があるといっても、仮にドラフトで巨人が一本釣りすれば、ファンは不自然な印象を持つ。それは巨人や菅野自身にとっても得策ではないと思う。他球団も遠慮せずにいくべきでしょう。大石に6球団、斎藤に4球団の1位指名が競合したのだから、菅野もそれに匹敵する競争になってしかるべき」と指摘する。
何球団の1位指名が重複するかが、菅野がスターの器か、“持っている”かどうかの試金石になるというわけ。
確かにそうかもしれない。伯父の原監督は1980年のドラフト会議で4球団から1位指名され、入団を熱望していた巨人の藤田監督が当たりクジを引き当てた。それでも原監督自身はなぜか「巨人以外が引き当てることは想像もしなかった」というのだから。(宮脇広久)
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