Apr 25, 2010

日本のFXの歴史はまだ13年ぐらいです

FXが誕生したのは1998年4月、"外国為替法"や"外国為替及び外国貿易管理法"が改正され、個人、外国為替取引を行うようになったきっかけです。終戦後、1949年に施行された外国為替法は、資本の海外流出を避けるために、外国との経済取引を原則的に禁止しようとする外国為替公認銀行にのみ、外国為替取引を可能にする形を取っていたです。しかし、1998年の改正外国為替法が施行して、FXが誕生しました。
普段はほとんど書かないし、あまり慣れていない人もいて、分かりにくいと思いますが、手形を使った換金方法、資金調達時にこの割引があります。手形割引は、簡単に言えば、有価証券である手形を金融機関で現金化されます。その時になるまでに利息、手数料などが引かれ、残りの金額が手元に残っています。
 今年で5回目を迎える「善光寺お盆縁日」(14、15日)で、東日本大震災の被害者を追悼するため、福島県北東部で親しまれている「相馬盆唄(うた)」が披露されることになり同寺で7日、練習が行われた。
 練習には長野市の踊り手ら約40人が参加したほか、指導役に同県双葉町から川崎市に避難している梅田寿嘉子さん(65)が駆け付けた。梅田さんは「震災以来初めて着物を着たが、被災したことを忘れちゃうくらい」と練習に熱がこもった。
 相馬盆唄の披露は長野市内に避難している同町の自営業、永田茂男さん(57)の紹介で実現した。長野市の災害対策本部から7月、「善光寺の縁日に福島の盆踊りを加えたい」と相談があった。双葉町で同じ地区に住んでいた梅田さんを紹介したことで実現した。永田さんは「今年はお盆にもふるさとにも帰れずつらいが、盆踊りを通じて、ふるさとを思い出したい」と話した。
 相馬盆唄は、水田に青々とした稲が育つお盆の時期に親族らが集まり、「秋の収穫に向けて頑張ろう」との内容が歌われているという。善光寺事務局によると、縁日には長野市内に避難している約130世帯の被災者らも招く。【渡辺諒】

8月8日朝刊

【関連記事】
福島第1原発:住民独自で「健康手帳」…飯舘村
サッカー:次代のなでしこ…女子U15選手権、堺で開幕
夏の高校野球:過酷な体験した花巻東の選手 絆に奮い立つ
夏の高校野球:被災地から出場の花巻東 敗れるも大声援
東日本大震災:仮設入居延長 制度周知を徹底…枝野長官


 「山形花笠(はながさ)まつり」は最終日の7日、44団体約3900人が山形市の七日町通りを練り歩き、フィナーレを迎えた。県花笠協議会によると、3日間の人出は昨年より9万人少ない約91万人だった。同協議会は「原発事故による放射線の影響への懸念が広がったせいではないか」と話している。
 最終日も最上川を渡る風と稲穂の揺れをイメージした女踊り、自然の恵みへの感謝を表現した男踊りなど、各団体の優雅な舞いが夏の夜を彩った。【鈴木健太】

8月8日朝刊

【関連記事】
花笠まつり:山形で開幕 7日までに1万2000人が踊る
東日本大震災:復興へ思い一つに 東北六魂祭開幕
山形花笠まつり:復興願う花の舞
東北六魂祭:大にぎわい 一部演技中止に−−仙台
祭:「山形花笠まつり」始まる


 県畜産課は7日、出荷前に実施している県産牛肉の全頭検査で、新たに51頭分の放射性物質検査の結果を発表した。検査5頭分から放射性セシウムが1キロあたり9・1〜430ベクレル検出されたが、国の暫定規制値500ベクレルを下回った。46頭分は不検出だった。
 県畜産課によると、全頭検査は7日発表分を含め、これまで515頭分が実施された。しかし、いずれも放射性セシウムは暫定規制値を下回るか、不検出となっている。【鈴木健太】

8月8日朝刊

【関連記事】
福島第1原発:汚染水浄化、一時停止 薬液注入ポンプ故障
福島第1原発:111戸が汚染稲わら使用 福島県調査
東海テレビ:番組で不適切テロップ 苦情300件超
セシウム汚染牛:宮城でも給食に 県立支援学校239食
放射性物質:コメの検査 3県を追加


 寺の固有名詞は控えるが、その寺のホームページにはこうあった。
 「家族の一員だったからこそ手厚く供養したい、葬ってあげたい」
 温かな文言が記されていた。「家族の一員」のペットを失って、ひどく落ち込む友人を代行してその寺を訪ねた。
 ところが火葬の際のこと。住職らしき人が突然現れた。と思うや、あいさつをするでもなく、名前すらも名乗らず、いきなりといったふうに読経を始めた。「遺族ら」に焼香も勧めない。読経を終えると眼前でろうそくを消し、すぐ立ち去った。ただ、あぜんとし、友人を連れてこなくてよかったと思った。
 東日本大震災で、かけがえのないペットを失った人は数知れない。草木国土悉有仏性(そうもくこくどしつうぶっしょう)−−。「あらゆるものに仏は宿る」と仏教は教える。「ペットは家族の一員」といういまの社会だからこそ、心に染みる。
 こんな態度の寺ばかりでないのは知っている。ただ、その寺に見えたものが悉有仏性の思想ではなく、拝金の思想だったことが残念でならなかった。【佐藤伸】

8月8日朝刊

 ◇山形大と連携 照明や太陽電池
 山形大工学部が研究開発を進める有機エレクトロニクス。国の補助金を受けられることになり、印刷で大量生産できる有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)や有機太陽電池の実用化研究に弾みがついている。山形大とこの研究分野で産学連携するのは県外約70社、県内では約60社の計130社。このうち寒河江市の2社でも新製品の開発が進んでいる。【和田明美】
 寒河江市の後藤電子(後藤芳英社長)は、県内の企業が開発した有機ELパネルを使い、音が出る有機EL照明を開発している。考案したのは、後藤芳英社長(57)だ。
 その一つは、ラジオや音楽が聴ける地震警報機兼有機EL照明だ。気象庁の地震計の信号を受け取って、地震発生の警告音を出す。就寝中の大地震を想定して、揺れたら警告音声を発する付加機能も開発中だ。
 この地震警報機兼有機EL照明の用途について、後藤社長は「ホテルのベッド回りや個人の部屋などに便利だ」と話す。将来の応用例としてさまざまな構想がある。「窓に張って小鳥のさえずりを流せるようにしたり、バーなどでは雰囲気を出す照明に使ったり、音楽も流せる。いざという時には警報機にもなる」と話す。
 もう一つは、同社が既に公表している音声が出る有機ELの避難誘導灯だ。日本語のほかに、英語、中国語などさまざまな言語で作れる。同社はこの避難誘導灯を今秋、国内外で販売を始める予定で特許出願中だ。
 山形大工学部との関係について、後藤社長は「日ごろから研究についての情報交換をしており、大学の研究があと何年でどこまで進むのかという情報が得られる。それは企業の製品開発にとってとても重要だ」と話す。「城戸淳二先生(有機エレクトロニクス研究センター卓越研究教授)には、新製品の特許申請の際に、関連文献を書いてもらう」といい、大学との連携を重視する。
 もう1社は、伊藤電子工業(伊藤勝男社長)。今年4月に山形大工学部にできた有機エレクトロニクス研究センターに、7月から研究員2人を共同研究のため出向させている。研究員の1人は、印刷型の有機EL、もう1人は印刷型の太陽電池の開発を行い、サンプルを作る。専門教授らに、サンプルの性能や寿命を評価してもらい、性能向上の指導を受ける。山形大工学部が米沢市内に計画している研究拠点が来年完成すれば、同社の研究グループも研究拠点に移転し、印刷型の有機太陽電池や有機ELの実用化研究に取り組む。
 同社役員の伊藤圭一さん(49)は「自由に曲がる薄い膜の有機太陽電池を商品にするのが目標」と話している。←データ復旧を追加しました。

8月8日朝刊

【関連記事】
サッカー:次代のなでしこ…女子U15選手権、堺で開幕
夏の高校野球:過酷な体験した花巻東の選手 絆に奮い立つ
夏の高校野球:被災地から出場の花巻東 敗れるも大声援
東日本大震災:仮設入居延長 制度周知を徹底…枝野長官
国連:潘事務総長が来日 福島の被災地を訪問


Posted at 15:28 in Time | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.