Oct 08, 2010
免疫療法の価格が高く、受けていない
花粉症の免疫療法があると話題に上がっていたのですが、価格的に少し高い感じを受けました。幼い頃から花粉症になってしまい、苦しい思いをしてきました。しかし、最近では高齢のせいなのか、また、春ていると思って薬も飲まずに過ごしています。もう少し価格が簡単になれば必ず自分も免疫療法をしたいと考えています。私は医師として、がんと戦いながら死んでいった患者さんをたくさん見てきた。ガンを退治する、私は残りの人生をバチリョとしている。私の研究施設には、私財を投じて、様々な最新設備を備えている。しかし、いくら設備のみを備えても意味はない。医師の創意と研究、そして経験と知識が画期的な治療法の発見につながるのだ。
[東京 7日 ロイター] 東京外為市場正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ変わらずの82円前半。米雇用統計発表後の乱高下を通過したドルは、輸出の売りで弱含む場面もあったが、高止まりする米長期金利を背景に底堅い展開となった。
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ユーロは対円での実需の買いも手伝って1.36ドルを回復して上値を伸ばした。
仲値が小幅な余剰と予想されたこの日は、輸出の小規模な売りを受け、ドルは一時82.16円まで弱含んだ。その後は82.20円を中心とした狭い値幅の取引となった。市場では「スーパーボールを観戦している人が多いので、商いは閑散」(外銀)との声も出ていた。スーパーボウルは、米プロフットポール、NFLの王座を決めるもの。テキサス州アーリントンのスタジアムで行われている。
高止まりする米長期金利はドル/円の下支え要因となった。
米長期金利の指標となる10年物国債利回りは3.6377%付近で4日のニューヨーク終盤から若干低下したものの、レベルは昨年5月以来9カ月ぶり高水準。市場では、「米10年債利回りは4%を目指す方向」(外国証券)との見方も出てきており、ドル/円相場の支援要因とみなされている。
FF金利先物2012年1月限は4日に99.550まで下落し、市場参加者が来年年初までに1度は利上げが実施されるとの見方を示している。同1月限は1月末に99.685で、利上げをほとんど織り込んでいなかった。
1月の米雇用統計は、失業率が予想以上に低下した一方、非農業部門雇用者数の増加幅
が予想を下振れたが、市場は失業率に反応した。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は9日に議会証言を予定しているが、「1月の雇用統計を受けて雇用判断や政策方針を変えることはないだろう。3日に示した、失業率が一段と正常な水準に戻るまでには数年を要する、との判断を踏襲するとみている」とみずほコーポレート銀行マーケット・エコノミスト、唐鎌大輔氏は言う。 「ただ、議会に向けては、金融政策の正常化に向けた方向感を示さなければならない立場であり、量的緩和第2弾(QE2)は現在の予定分で十分とするなど、QE2は拡大しないことを示唆する可能性はある。ドル/円は、雇用統計を受けた82円半ばがかなり上限に近いとみているが、議会証言でのQE2拡大なしとの期待が出た場合でも、83円がせいぜいだろう」と唐鎌氏は言う。
<ユーロ、新興国>
市場では、エジプト情勢や食料価格の高騰を背景に、新興国市場の上場投資信託(ETF)から大量の資本流出が起きていることが話題を呼んでいる。
「ヘッジファンドは依然ユーロ・ロングをキープしている。中東情勢の混乱で、新興国から引き揚げたマネーの一部はユーロに流入しているとみる」(外銀)という。
ブルームバーグによると、バンク・オブ・アメリカ(BOA)メリルリンチは4日付リポートで調査会社EPFRグローバルの集計データを引用し、同週の新興国株価指数に連動するETFからの資金流出が46億ドル(約3781億円)に上ったと指摘した。すべての新興国市場株式投信からの資金流出は72億ドルと、2008年1月以来最大だった。
この日は日本時間夕刻に、トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁の講演を控えており、利上げが遠のいたと見られているユーロ圏の経済金融情勢について、総裁がどのような発言をするか注目されている。 トリシェ総裁は3日の記者会見で、「われわれの金融分析は、中・長期的インフレ圧力が引き続き抑制されることをしめしている。インフレ期待はインフレ率を中期的に2%をやや下回る水準で維持するというわれわれの目標に沿って、引き続きしっかりと押さえられている」、「全体的に物価の安定は中期的に維持されると予想している」と述べた。発言は前回の内容を踏襲したもので、インフレに対して一段と警戒感を強めることはしなかったため、ユーロ売り材料となった。
米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したIMM通貨先物の取組(2月1日までの週)によると、ドルの売り越しは10月19日以来の、ユーロの買い越しは10月26日以来の水準に拡大した。
CFTCとロイターの算出によると、円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、 豪ドルに対するドルの売り越し額は249億ドルで、前週の182億ドルから増加した。
豪ドルは1.0103米ドル付近まで軟化した。12月の豪小売売上高が前月比0.2%増となり、市場予想の同0.5%増を下回ったため。朝方の高値は1.0144米ドルだった。豪ドルは指標直後に軟化したが、その後は反発し、正午時点で1.0135/45米ドル付近の気配となっている。
(ロイターニュース 森佳子)
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〔今週の主要材料〕欧米市場
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