May 15, 2009

家を建てて半年でキーの交換を

家を建てて半年が過ぎた頃、家庭の胜手口の鍵を見ると、微妙に錆のようなものがあって、こすって誰も取ることができません。家を建てた業者に連絡して鍵の交換をお願いしました。家を建てた業者も原因を知ることなく、製造元に問い合わせて、メーカーが直接、キーの交換をしていただきました。メーカーも、なぜそうすぐに錆びてしまったのか家が海の近くなどの場合は、原因がわかるのですがだとしたのですが、海の遠くにあって、最終的に原因のわからぬまま交換がされています。
ガラス修理すれば、普段はあまり必要性を考えたことがないのですが、やはり、いつ必要なのか分からないということを考えると、例えば、家の窓ガラスが割れてしまったときに、冷静に、迅速に対応できるように、ガラスの修理をする業者に情報の精度は、あらかじめ知っておく必要があるようですね。
 単層の筒状炭素分子「カーボンナノチューブ」(CNT)を高い純度で大量生産する設備が完成し、試運転を始めたと、独立行政法人産業技術総合研究所(茨城県つくば市)が14日発表した。化学大手日本ゼオン(東京都千代田区)との共同研究で、生産能力は世界最高水準の1日600グラム。日本ゼオンは数年後に年間10トンの商業生産を目指しており、電源装置や電子機器、航空機素材など幅広い分野で実用化が進むと期待される。
 単層CNTは電気を流す性質や強度、熱伝導性などが優れるが、これまで安く大量生産できなかった。産総研は2004年、純度99.9%で大量合成できる「スーパーグロース法」を開発。さらに幅50センチのベルト基板上に連続合成する装置も作り、製造コストを約1000分の1の1キロ数十万円に引き下げた。
 スーパーグロース法は、ステンレス基板に載せた鉄の微粒子を触媒として、炭素を含むエチレンガスを加熱分解し、基板上に単層CNTを合成する方法。今年4月からの本格運転で生産される単層CNTは国内の研究機関やメーカーに提供される見通し。 

【関連記事】
石川県で口蹄疫の疑い=12日、遺伝子検査を実施
国庫負担割合2分の1維持=国民年金法改正案を閣議決定
高齢者の買い物を支援=多機能端末を活用-UR、NTT東など
火口の北西にマグマだまり=新燃岳、わずかに収縮
独法向け支出5.5%減=来年度予算案


 民主党の鳩山由紀夫前首相が、一部報道機関のインタビューで米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県外移設断念の理由に沖縄に駐留する米海兵隊の「抑止力」を挙げたことについて「方便だった」と語った。鳩山氏は14日、東京都内で記者団に「後付けで学んでいくとこう解釈できる、という発想で言った」と釈明した。

 インタビューしたのは共同通信と、琉球新報など地元紙。普天間飛行場の移設先は昨年5月、日米両政府は従来計画通りの沖縄県名護市辺野古で合意した。インタビューで鳩山氏は「辺野古しか残らなくなった時に理屈付けしなければならず『抑止力』という言葉を使った。方便と言われれば方便だった」と述べ、「後付け」の説明だったと明かした。

 この発言について菅直人首相は14日、記者団に「海兵隊を含む在日米軍全体はわが国の安全に重要な役割を果たしている」と強調したが、鳩山氏の「方便」発言で辺野古移設への地元の反発が一段と強まりそうだ。【朝日弘行】

     ◇

 これに対し稲嶺進名護市長は14日、「抑止力論が辺野古回帰の大きな理由だった。その論拠がなくなり、合意を順守する菅政権も根拠を失った」とし、日米合意見直しを求めるコメントを発表した。【井本義親】

【関連記事】
鳩山前首相:自民党の森元首相と会談 パイプを誇示?
鳩山前首相:「四島同時返還では平行線」…北方領土交渉
鳩山氏:小沢元代表の復権に期待 外国特派員協会で講演
民主党:「新しい公共」推進本部設置 トップは鳩山前首相
鳩山前首相:森元首相と会談 亀井氏が呼び掛け


 小田急電鉄は14日、神奈川県秦野市南矢名の秦野―東海大学前間にある小田急小田原線の「東海大学前3号踏切」で、遮断機が下りないまま上り急行電車1編成が通過したと発表した。警報機は作動しており、人や車との接触などの事故はなかった。当時は踏切の拡幅工事をしており、同社は関連を調べている。
 小田急電鉄によると、同日午前11時40分ごろ、小田原発新宿行き急行電車(10両編成)の運転士が遮断機が下りていないことに気付き、非常ブレーキをかけたが、踏切を通過し約250メートル先で停車した。
 同社は「お客さま、近隣住民の皆さまに心配やご迷惑をお掛けし深くおわびする。早急に原因を究明ししっかりした対策を取る」としている。 

【関連記事】
【動画】ナトリウム漏れから14年半 「もんじゅ」運転再開へ
〔写真特集〕高速増殖炉「もんじゅ」
4基目の営業運転了承=柏崎原発5号機
東電福島原発1号機、40年超の運転認可=経産省
東電、11年3月期連結純益1100億円に上方修正=原発の運転再開で


 兵庫県明石市と淡路市を結ぶ明石淡路フェリー(愛称・たこフェリー)が経営難で運航を休止したことを受け、県は14日、同ルートの交通を確保するため、明石海峡大橋を通行できない排気量125cc以下のバイクや自転車などの通行方法について検討を始めることを明らかにした。

 自動車専用道路の同橋では125cc以下のバイクや自転車、歩行者の通行ができない。自転車やミニバイクなどの利用者にとってたこフェリーは“生活の足”だったが、昨年11月に経営難で運航を休止。再開のめどが立っていない状態が続いている。

 このため、県は平成23年度当初予算案で調査費500万円を計上、これら利用者が橋を通れるような方策を考える検討委員会を道路関係者らで設置することを決定した。橋を管理するために道路下に設けられている通路を開放することや、新たに歩道を整備することなどを想定、通行の可能性を広げる方策を探る。

 県高速道路室は「橋梁(きょうりょう)管理のための通路はイベントで開放したこともあり、現実的な手段。利用者の利便性を確保するため関係機関と検討したい」と説明している。

【関連記事】
たこフェリー復活へ厳しい現状 再開断念も
看護師さんがチョコ配って事故防止呼びかけ
歩行者・自転車の信号無視事故死率、大阪は全国の2倍
アクアライン値下げ実験3年間延長を 国が提案
休日まで中国を配慮?民主「休暇分散化」構想


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.