Jul 25, 2009

水道料金の高さで発見されたリーク

近所の家の水道料金がとても高いので、我が家比べてくれと言ってきました。確かに想像もつかないような値段でした。見ると、浴室管リークが発見されました。かなり以前からリークがあるようで、ずっと間違えていたので、水道料金が高いようです。いつもなら検針の際にお知らせですが、留守だったので、ニュースがなかったようです。
家の中にウォーターサーバーがない場合は困難てしまいますよね。それだけ便利に感じることですが、これがない生活は一旦ウォーターサーバーを導入した後、考えることができないレベルです。それほど依存してしまうほどおいしい飲料水の価値は高いのかね。やはりウォーターサーバーの導入は、現代人に必須ですね。
 【ソウル聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は27日の閣議直後に、日本の自民党国会議員の鬱陵島訪問計画について、日本議員の身辺の安全を保障できないという懸念を日本政府に伝えるよう、外交通商部に指示した。青瓦台(大統領府)の朴正河(パク・ジョンハ)報道官が伝えた。
 自民党の領土に関する特命委員会は8月1〜4日に韓国に4人の視察団を派遣し、独島北西の鬱陵島を訪問する計画を発表している。
 李大統領は金滉植(キム・ファンシク)首相、李在五(イ・ジェオ)特任長官から自民党議員の鬱陵島訪問計画に関する動向について報告を受けた後、外交通商部が日本政府に対し公式に身辺の安全上の憂慮があることを通知し協議するよう指示した。鬱陵島訪問計画が日本政府の公式な立場ではなく、一部議員の突発的な行動であることを考慮し、日本政府に静かに通知し、協議することを指示したという。
 朴報道官は「空港で日本の議員を送り返すとか、日本政府に公文書を送るなどのような具体的な指示はなかった」と説明。「大統領が先に指示を出したわけではなく、報告を受けてから日本政府と公式に協議するよう指示があった」と伝えた。
 李大統領は日本議員の鬱陵島訪問は不適切だと判断しているという。青瓦台関係者は「強制的な手段に出るよりは日本との協議を通じ、双方が立場を調整した上で(自民党議員らを)説得したほうが良いのではないか」との考えを示した。強制的な方法が必ずしも望ましいとは限らないだけに、政府間の合意により良い案を導き出そうというのが大統領の考えだと伝えた。
 一方、外交通商部と特任長官室は法律の検討などを行い、日本の議員らに対する入国禁止措置は問題ないと結論付けたという。

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 <香港>

 ◎サウスチャイナ・モーニング・ポスト

 ★HSBC<0005.HK><HSBA.L>のエコノミスト、2011年の香港の域内総生産(GDP)成長率見通しを5.5%から6.4%に引き上げ。本土からの強い需要や堅調な消費支出が背景。

 ◎香港経済日報

 ★今年上半期、香港市内の1200万香港ドル(154万米ドル)相当以上の高級不動産の一次購入者は中国本土の居住者が40%を占める。史上最多を更新=ミッドランド・リアルティー

 ◎星島日報

 ★香港取引所のデータによると、ドイツ銀行<DBKGn.DE>が、商社の利豊<0494.HK>と野菜栽培で本土最大手の超大現代農業<0682.HK>の持ち株比率を、最大84億香港ドル(10億8000万米ドル)相当の取引を通じて「わずかに」引き上げ。ドイツ銀はコメントを拒否。

 ◎文匯報 

 ★Da Feng Port Group、香港市場への新規上場(IPO)を通じて30億香港ドル(3億8500万米ドル)の調達を計画=会長

 ◎大公報

 ★ウェイチャイ・パワー<2338.HK><000338.SZ>、計14億元(2億1730万米ドル)の元建て債券発行計画について当局の承認を得たと発表。

 <中国>

 ◎金融時報

 ★中国の歳入、今年上半期は前年比31.2%増。所得減税の影響などで下半期には減速へ=財政省幹部

 ◎チャイナ・デーリー

 ★2010年の中国の対外直接投資、日本と英国を抜いて世界第5位に=国連貿易開発会議(UNCTAD)

 ◎人民日報

 ★中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国間の2国間貿易、今年上半期には前年比25%増の1711億2000万ドルに=商務省次官

 [東京 27日 ロイター]  

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 南方都市報道は27日、これまでの経緯を見ても北京・上海高速鉄道線には重大な安全上のリスクが存在するのは明らかであり、関係当局は運行停止を考えるべきだとの論説を発表した。中国国内の過去の在来線や日本やフランスの高速鉄道線と比べても試験運転期間が短すぎると指摘した。

■工期を大幅短縮、あまりに低劣な質

 署名はないが、筆者は北京在住の研究者という。23日に浙江省内で発生した高速鉄道の惨劇(さんげき)と合わせて考えても、北京と上海を結ぶ高速鉄道線「京滬高速鉄路」の安全性について考えざるをえないと主張した。

 「京滬高速鉄路」の着工は2008年で、政府が発表した工期は5年間だった。2013年完成ということになるが、2010年11月15日に線路の敷設を終えた。当局側は工期を2年半も短縮したことを「偉大なる成就」と宣伝した。

 しかし6月30日の開業後は故障が続出。7月25日に発生した送電の停止は「大風で電力供給施設の軒のトタンが飛び、電線を切断した」ことが原因だった。筆者は「あまりにも低劣な建設の質。工期の短縮に関係するのではないか」との見方を示した。

■乗客の命を使って欠陥を探している

 開業前の試験運転期間も短かった。全線で人を乗せない試運転を始めたのは5月11日で、6月7日からは関係者などを乗せ、車内サービスの訓練も始めた。開業は同月30日だった。

 中国国内の過去の例では、北京と香港を結ぶ在来線使用の京九線の開業時には、約1年の試運転を行った。日本やフランスの高速鉄道では、半年以上の試験を行っている。

 筆者は、京滬高速鉄路の各種の故障は「開業前の試運転で、洗い出すべき問題だった」と主張。試験中に問題が出るのは正常なことだが、「現在は、何万人もの乗客を、欠陥の排除に使っている。『ならし運転』と発言した関係者がいたが、あまりにも軽率だ。危険ではないか。重大な事故が発生した場合、だれが責任を取るのか」と、中央政府・鉄道部を含めて関係者を批判した。

 これまでの経緯は「京滬高速鉄路に多くの安全上の問題が潜んでいることを示しており、今後も運行を続けることには巨大なリスクがある」と主張し、「関連部門は、いったん営業を停止して、改めて試験運転をすることを考慮してはどうか」提案した。

■運転士は訓練不足、疲れはてて乗務

 京滬高速鉄路には施設だけでなく、技術やサービスの問題もあると指摘。運転士の訓練期間も足りておらず、乗務時に疲労が蓄積した状態との情報も紹介した。

 京滬高速鉄路の開業時期は「政治文化の産物」と指摘。中国ではこれまで「早期実現」にとりわけ価値が置かれ、成功すれば「国家に栄誉をもたらした」と評価された。そのため行政も企業も、「とにかく急がねばならない」という風潮に染まってしまったという。

 論説は「現在の国民にとって、安全は最大の関心事」と主張。「何より大切なのは人の命」、「高速鉄道がいったん営業運転をとりやめれば関連する産業に大きな損失をもたらすだろうが、政府が国民の生命を重視するという責任ある姿勢を示せば、失うもの以上に国民の支持を得ることができるだろう」と主張した。(編集担当:如月隼人)

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