Oct 10, 2009
最近、禁煙の結婚式場
かつては結婚式場がタバコの臭いという話をよく聞いた。これは、披露宴会場は、会議室として使用して、休憩時間に会社員が喫煙をしていたことがあるからだろう。しかし、最近では禁煙を推進している結婚式場が多い。そのため、タバコの臭いの結婚式場が少なくなっている。どうしても気になるときは、事前に訪問して確認してみるのがいいだろう。婚活目的の出会いの場を提供するパーティーがよく行われているが、しばらく前のパーティーのサクラで参加して、目的の友人から依頼があった。ホンファルドいないのに、桜参加するには、悪いアイデアではあったが、人数が集まらず中止されるよりも人を助けると、説得して参加をした。参加したが、柔らかいというより戦いのようにパーティーだった。
七尾市能登島半浦町のゴルフ場「能登島ゴルフアンドカントリークラブ」を経営する第三セクター「能登島リゾート開発」(不嶋豊和社長)は21日、金沢地裁に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けたと発表した。負債総額は約53億円。会員は今年3月末で県内外を含め1130人という。営業は続け、債権者説明会を1月中旬に七尾市内で開く予定。
同社は県や旧能登島町が出資する三セクとして87年設立。92年には約4万8000人の入場者を記録し、約10億円の売り上げがあった。だが、近年は低料金でプレーできるゴルフ場人気などから入場者数が約2万3000人まで下降し、売り上げも2億円台に。会員からの預託金返還請求も相次いでいた。【宮嶋梓帆】
12月23日朝刊
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芦原温泉の老舗旅館、角惣(かどそう)(あわら市温泉)が福井地裁に自己破産の申請を行い、21日に地裁から破産手続き開始の決定を受けたことが同日、分かった。
帝国データバンク福井支店によると、負債額は約2億8800万円。角惣は明治16年創業、県内外からの小口の団体客をメーンに平成6年8月期には年間売上高で約2億2300万円を計上していた。
しかし、7年の阪神大震災や11年のタンカー重油流出事故などの影響で客が減少。特に近年は景気低迷や施設の老朽化などから利用客が落ち込み、21年8月期の売上高が約3千万円に減少した。業績回復の見込みがなく、7月20日に事業を停止していた。
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課題先送りの「日米同盟」 来年はどうなる?
東芝の佐々木則夫社長は22日、フジサンケイビジネスアイの取材に応じ、来年2月に稼働する柏崎工場(新潟県柏崎市)のリチウムイオン電池の生産能力を、現在の月産50万個から、将来的に5?6倍に増強することを検討していることを明らかにした。
電気自動車(EV)やスマートグリッド(次世代送電網)向けの電池需要の拡大を背景に、佐々木社長は「(生産量を)最低でも倍、うまくいけば5?6倍にしたい」と述べた。増産のため、新たに設備投資を行う計画だ。
増産を検討しているのは、独自開発したリチウムイオン電池「SCiB」。6000回以上の充放電ができる長寿命で、5分間での急速充電も可能。氷点下30度の寒冷地でも作動し、電池に釘などの障害物が刺さっても燃えないといった耐久性を持つ。
こうした特徴が特に自動車メーカーに評価され、これまで四輪車に東芝製電池を採用していなかったホンダが20日、EV実証車にSCiBの採用を決定した。量産段階での本採用は未定だが、佐々木社長は「量産に入れば自動車メーカーは(リスク分散のため)調達先を必ず複数化する」と指摘。これまで東芝製を採用しなかったメーカーにも「十分に入っていける」と判断し、電池の増産を検討する。
柏崎工場では、11年2月の稼働当初に月産50万個、11年度内に倍増を計画していたが、今後ラインの増設などを実施し、生産態勢を強化。早い時期に生産量を250万?300万個程度に引き上げたい考えだ。
東芝は04年、採算悪化のためリチウムイオン電池事業から一時撤退したが、研究開発は続行。07年にSCiBを開発し、再参入した。同電池関連事業の売上高は15年度に2000億円を見込んでいる。(渡部一実)
【ワシントン時事】米国際貿易委員会(ITC)は22日、村田製作所が積層セラミックコンデンサーに関する特許を侵害されたとして、韓国のサムスン電子を訴えていた問題で、「(特許侵害の)違反はなかった」とする仮決定を発表した。ITCは今後も調査を続け、来年4月下旬までに最終決定を下す見通し。
積層セラミックコンデンサーは、携帯電話やパソコン、デジタル機器などの部品として使われる。村田製は、米関税法に基づきサムスン製のコンデンサーの輸入差し止めを求め、ITCが昨年11月から調査を進めてきた。夏の監視カメラとは
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