Apr 02, 2009
フォトフェイシャルとレーザー治療は、
美容に関する治療法として、これまでレーザー治療が多く行われていましたが、そのほかにもシミやくすみ、しわなどの治療にフォトフェイシャルという方法が使用される場合があります。フォトフェイシャルはレーザー治療とは異なり、部分的に治療するのではなく、肌全体の治療を行うことができるようになっています。人間韓国人の、自然に老いていく自分を当然受け入れるものだと思っていた。 32歳まで。 33歳になって、コンピュータの画面に映る自分の顔にびっくりした。そして、昔、このようになることはないと思っていたイメージ通りのおばちゃんがそこにあった。頑固で強情なように見える。以来、アンチエイジングの情報を集めるようになった。化粧品だけでなく、サプリメントにも手を出すようになった。ヒアルロン酸とコラーゲンという言葉に、全州のライトに集まる蛾のように惹かれてしまう。アンチエイジング産業はドル箱だと思う。
東日本大震災で重要性が改めて注目されているラジオ放送をパソコンなどで聴けるサービス「radiko(ラジコ)」を、道内の民放ラジオ局3社と日経ラジオ社(東京都)が20日スタートさせた。試験配信を経て、10月からの本配信を予定しているという。
サービスを提供するのは、短波の日経ラジオのほか▽北海道放送▽STVラジオ▽エフエム北海道。4局の番組が、ラジコの運営会社のホームページから配信され、専用の無料ソフトを使ってパソコンやスマートフォンで聴けるようになる。今までラジオの電波が届かなかった一部地域や、ビルの中、地下街などでも聴取できるのが利点だ。
停電時でも電池があれは情報を入手できるラジオは災害時に威力を発揮し、阪神大震災後は各地に放送出力の小さいコミュニティーFMが開局された。ラジコは通常、利用者の位置情報などから配信エリアを限定しているが、東日本大震災後は緊急対策として地域制限を解除。その結果、3月14日のダウンロード数は普段の30倍以上になったという。
北海道放送の長嶺岩敏常務は「災害情報はラジオの得意分野。スマートフォンでも聴ければ、より利便性が増す」と話している。ラジコのホームページは、http://radiko.jp【片平知宏】
4月21日朝刊
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◇室蘭市、「若さ」か「経験」か
◇小樽市、市立病院争点に
「若さ」という将来性にかけるか、行政に精通した「経験」に託すか−−。市民活動を積み重ねてきた33歳の前市議、青山剛氏と市職員歴38年で60歳の前経済部長、佐藤博氏が名乗りを上げた室蘭市長選。新人による16年ぶりの一騎打ちは激しさを増す。
「32年間、公務員出身が続いたが、変革が求められている。歴史に残る選挙戦に挑む」。17日の出陣式で、青山氏は行政経験者による市政との決別を訴えた。95年から4期連続当選の現職の新宮正志市長は元収入役。その前の岩田弘志市長は道商工観光部長だった。
市内には「若過ぎないか」と危ぶむ声もある。だが、青山氏は「10年、30年、50年先を見据えたマチづくりに責任を持って取り組む」と力説する。
市議選で2期連続でトップ当選。新日鉄や日本製鋼所、連合など経済界、労働界から幅広い支持を得ている。一時、無風の可能性も高まったが、「青山独走」状態に待ったをかけたのが商店街の団体。3月下旬に市経済部長だった佐藤氏を担ぎ出した。
佐藤氏は「行政経験者には情報収集能力や判断力があり、それらが行政をさらに推進させる。私には行政がダメ、民間がダメの発想はない」と青山氏に反論する。政策の内容の争点化を目指し、産業活性化や雇用創出などのマニフェストには財源を明示。「(相手候補との)違いを比べてもらいたい」と意気込む。
18日朝、市役所前で街頭演説。元の同僚らに「皆さんなら『これはやれる政策だな』と分かってもらえると思う」と理解を求め、「また一緒に仕事をさせてください」と支持を訴えた。
◇ ◇
「市立病院は民間にやってもらい、市民に使い勝手の良い病院にする。病院の赤字の穴埋めに使っていたお金を財源に政策を推進し、小樽の活力を取り戻す」。17日朝、元衆院議員の佐藤静雄氏は第一声で訴えた。元小樽市議の森井秀明氏も「市立病院を改革する」とアピールした。
新人による三つどもえとなった小樽市長選は前回07年同様、老朽化が進む市立病院のあり方が最大の争点だ。
現職の山田勝麿市長は2カ所にある市立病院を統合し、病床を現在より57床減らした388床とする方針。総事業費は約140億円、14年度の開業を目指す計画だ。
この計画の踏襲を表明するのは元小樽商工会議所専務理事の中松義治氏。山田市長を支援してきた民主、自民、公明、連合、商工会議所が相乗りする事実上の後継候補。中松氏は「現在の入院患者数から見て新病院の病床数は妥当だ。後志の災害拠点病院として一日も早く建設すべきだ」と訴える。
これに対し、佐藤氏は社会医療法人への譲渡を主張する。森井氏は独立行政法人化を提案。民間病院と連携し、診療科と病床数を大幅に減らしたコンパクトな病院にすることで「財政支出を抑えられる」と強調する。【新庄順一、坂井友子】
………………………………………………………………………………………………………
◇室蘭市◇(届け出順)
青山剛 33 [元]市議 無新
佐藤博 60 [元]市経済部長 無新
◇小樽市◇
佐藤静雄 69 [元]衆院議員 無新
中松義治 64 [元]商議所役員 無新=[民][自]
森井秀明 38 NPO理事 無新
4月21日朝刊
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