Jul 22, 2009

業務報告の価値を大きく変える社員研修

合宿型の社員研修に参加し、仕事に対する態度意欲が急に変わった。モチベーションが上がり、人が変わったように積極的になってやる気満々になった。教育を受けた人々からそのような経験談をよく聴いています。漫然と仕事をしてきた人々にお尻をキックカツを入れて自分で認識し、自己改革をしている社員研修のプログラムはすごいですそのように指導講師の手腕は素晴らしいと思います。
クリアファイルとは便利ですね。私は、いくつかの構成に使用します。写真の整理や、雑誌の切り抜きなど、旅の思い出に使ったチケットやパンフレットなどもクリアファイルにまとめて保存しています。お店に行くと、本当に様々なサイズのファイルを販売しており、大規模な配列の好きな私の欲求を満たす。さて次は何を申請しますか。
 3月12日土曜日。普段は多くの人で賑わう秋葉原電気街だが、11日昼過ぎに発生した東北地方太平洋沖地震の影響で静かな週末を迎えていた。【古田雄介(ぜせ)】

【拡大写真やPCパーツショップ密集エリアの紹介写真】

 ほとんどのPCパーツショップは店を開いていたが、営業時間はまちまちで、17時ごろには半数近くの店舗が閉店。また、断続的な余震が続いているうえ、交通網が復旧しきっていないこともあり、街を歩く人は普段の平日以上に少なかった。あるショップの店員さんは「お客さんの数は台風で大雨になったときに近いです。半休状態ですが、仕方ないですね」と語る。

 地震の痕跡も各所に残っている。ソフマップ リユース総合館はビルの外壁の一部が崩れたため、中央通り側のシャッターを閉じて、反対側の入り口のみ開放。外壁が落下した中央通り側の歩道は通行止めとなっており、数人のスタッフが歩行者を迂回させる誘導を常時行っていた。そのほか、外装のタイルがはげ落ちたビルや、店内のパーティションにヒビが入ったショップもいくつか目に入る。フェイス秋葉原本店は「余震がまだ続いていますから気が抜けません。建物自体には致命的なダメージがないようですが、万一の際もお客さんの安全を確保できるように気を張っています」と話していた。

 営業中の店内も、電力不足を考慮して店内外の照明やデモ機の稼働を最小限に留める光景が多くのショップで見られた。液晶ディスプレイやデモ機の電源を落としていたツートップ秋葉原本店は、「なるべく電力を使わないように営業しようと思っています。地震でディスプレイが割れたので急いで買いに来たという方もいましたし、省けるものはカットしつつ、なるべく普通に販売していきたいです」と抱負を語る。

 ただし、流通に滞りも目立っており、「11日に入荷する分がまだ届いていないので、場合によってはたなに空きができてしまうかもしれません」(クレバリー1号店)といった声も複数の店舗で聞かれた。

 予想外の状況のため、各ショップの入荷状況や営業方針などはバラバラだが、それでも訪れたユーザーには「意外と普通に営業している」と感じる人が少なくなかった様子だ。12日にアキバを訪れたある男性は「地震の前からマシンが壊れていたので、この週末に中身を一新しようと思っていたんですよ。ちゃんと店が開いていて助かりました。大変そうですけど、がんばってほしいです」と話していた。

 実際、地震前の金曜日午前までに各ショップは新製品を含めた多くのパーツを仕入れており、12日夕方時点では(地震の影響で)品薄が目立つアイテムはみられなかった。

 秋葉原に限ったことではなく、まだ予断を許さない状態が続いているが、少なくともマシンが壊れたときに満足のいく最新パーツで組み直せる環境は整っているようだ。早期の復旧を願いつつ、次のページからは震災前に取材した新製品情報を紹介していきたい。

●「あとはASUSTeKとFOXCONNです」――MSIとギガバイトのP67/H67マザーも復活!

 出荷停止が続いていたSandy Bridge対応のP67/H67マザーは、3月に入ってまずはASRockとBIOSTAR製品が不具合修正済みバージョンを投入した。そして、先週からはMSIとギガバイトのラインアップも新リビジョンで復活を果たしている。

 MSIは1月に投入した4モデルの末尾に「V2」を付けた、「P67A-GD65 V2」と「P67A-GD55 V2」、「P67A-C43 V2」、「H67MA-E45 V2」を11日に販売開始した。ギガバイト製品の販売再開は12日から。末尾に「B3」をつけた「GA-H67A-UD3H-B3」と「GA-H67MA-D2H-B3」、「GA-H67MA-UD2H-B3」が各ショップの店頭に並んでいる。

 すでに11日午前の時点で両メーカーのマザーボードを入荷していたショップは多かった。ソフマップ秋葉原本館は「まだ1月後半の水準には達していませんが、メジャーメーカーが次々と復活してきたので、普通にSandy Bridgeで新マシンを組む人は増えていますね」と、予想以上に早い販売状況の回復を喜んでいた。

 ただし、一部のマザーの在庫はまだ薄いようだ。ツートップ秋葉原本店は「ASRock製品はわりと潤沢ですが、MSIとギガバイトはまだまだ少ないです。各社は1月販売分の交換を行いながら修正済みマザーを出荷しているので、この状況はしばらく続くと思います。実際、MSIもギガバイトも次回入荷は少し先になると予想されていますし」と楽観視を控えていた。

 一方で、Sandy BridgeタイプのCPUはすべてのラインアップが潤沢にそろっており、マザー待ちのユーザーが多い様子だ。TSUKUMO eX.は「ギガバイトやASUSTeKのハイエンド系を待っている人は今も多いです。Core i7-2600Kが潤沢なだけに、それらのマザーは復活し次第、飛ぶように売れる可能性があります。個人的にも、3月中にはすべてのラインアップがとりあえず復活するのかなと期待していますよ」と話していた。

●8コア対応(?)のSocket AM3+マザーと、Radeon HD 6990カードがデビュー!

 マザーボードはAMD系にも話題性の高いモデルが登場している。ASRockのAMD 890GXマザー「890GM Pro3 R2.0」で、価格は1万2000円弱だ。PCI Express x16スロットを1基備えるmicro ATXサイズのマザーボードで、ソケット形状が「Socket AM3+」となっているのが特徴だ。現在AMD系で主流の「Socket AM3」は白いソケットを採用しているが、890GM Pro3 R2.0はほぼ同じ形状の黒いものを載せている。現行のSocket AM3対応CPUを組み込めるうえ、今年中旬の登場がウサワされている新CPUにも対応する仕様だ。

 入荷したドスパラ パーツ館は「パッケージの裏側に8コアCPUをサポートすると書かれています。私の口から詳しいことは言えませんが、今後登場するCPUの仕様を伝えている気もしますね」と濁しながら説明してくれた。890GM Pro3 R2.0の売れ行き自体はまだ目立つほどではないというが、「これから徐々にSocket AM3+対応マザーが出てくると思います。そうしてマザーの環境が整ったところで、新たなCPUがデビューするのがよい流れですよね」とのことで、長い目でみたヒットを期待している様子だった。

 AMD系でもう1つ話題を集めたのは、Radeon 6000ファミリーの最上位GPUとなる「Radeon HD 6990」を搭載したグラフィックスカードだ。Sapphireの「HD6990 4G GDDR5 PCI-E DVI-I」で、価格は7万8000円前後から8万5000円前後となる。

 Radeon HD 6990は「HD 6970より若干低め」(フェイス秋葉原本店)のデュアルGPUをセットで使う仕様で、標準カードは8ピンの補助電源コネクタを2基備えており、ピーク時の消費電力は375ワットとなる。4GバイトのGDDR5メモリを搭載し、カード長は30センチ強だ。外部出力は1基のDVIと4基のmini DisplayPort。

 入荷数が少数のため、発売日に売り切るショップもみられたが、街全体では様子見のユーザーが多いという。ツートップ秋葉原本店は「保証外でオーバークロック用のスイッチを搭載していますが、省電力がすでにPCI Express x16の標準上限を超える仕様なので、一部のゲーマー向けマザーでないとそのOC性能が発揮できないんですよね。カードも長いですし」と、導入の難しさを指摘する。

 また、某ショップは「NVIDIAからもしばらく後に、最上位のGeForce GTX 590が登場するとウワサされていますし、それが出たあとに性能をみて選ぶという人が多い気がします」と話していた。

●独Cherry社の「赤軸」採用キーボードが登場――完全フラットなタッチパネルキーボードのデモ機も人気

 入力デバイスで目立っていたのは、ダイヤテックのFILCOブランドから登場した日本語メカニカルキーボード「FKBN108MR/NB2」と「FKBN91MR/NB2」だ。ともにUSBとPS/2接続に対応しており、FKBN108MR/NB2のみテンキーを備えている。価格は順に1万5000円弱と1万3000円弱だ。押圧45グラムと軽いタッチ感が特徴の独Cherry社製キースイッチ「赤軸」を採用しており、軽快なタイピング感を実現している。

 パソコンショップ・アークは「ゲームでよく使うASDWキー用の赤色キートップを付属するうえ、USB接続で最大6キーの同時押しが可能と、ゲーマーキーボードとしても使える仕様になっています」と解説。デモ機に触れるユーザーも多く、反響は上々の様子だった。

 また、ドスパラ パーツ館の2階では、ミネビア製キーボードの展示機が人気を集めていた。静電容量式タッチパネルと加重センサーを採用した「COOL LEAF」で、5月中旬に発売予定となっている。COOL LEAFは、東レ製の新素材フィルムを張った完全にフラットな鏡面仕上げの外観が特徴。デザインを担当したのは大阪大学大学院の川崎和男教授で、指で触れると内蔵LEDが点灯してキーの刻印が浮かび上がる仕組みになっている。

 同店は「盤面が汚れても、布でさっと拭くだけキレイになるので、見た目重視の方だけでなく、衛生面に気を遣う方にもオススメできるモデルです。試用したところ、レスポンスも上々だったので、個人的には実用面でも不満はないですね」とプッシュする。Windows版とMac OS X版が用意されており、販売価格は2万円前後になる見込みという。


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Posted at 18:21 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
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