Sep 24, 2009
海外旅行保険に加入することが必要
不況にも円高などを背景に、海外旅行は依然として人気があります。旅行の際に入っておきたいのが海外旅行保険です。ツアーは、事前に代金に含まれているものがほとんどだが、個人旅行では、怠ってしまうこともあるので注意が必要です。海外旅行保険に入ることで、旅先で起こる様々な問題に対応することができます。会員制リゾートと、施設や設備を備えてただ行くだけで存分に楽しんだり、リラックスしたりすることができるイメージがあります。私の行ってみたい会員制リゾートは、リゾートならではのスポーツがたくさん遊ぶところです。例えば、ダイビングやパラグライダー、セーリングなどの自然とたわむれるようなスポーツをしたいと思います。
京都市西京区の桂高の生徒と亀岡市の保津町自治会とが、京野菜の九条ねぎを原料にした加工品の商品化を進めている。第1弾は「食べるラー油」。「全国高校生対抗ごはんDE笑顔プロジェクト選手権」で優勝した逸品で、「ご飯やパスタのお供に」と自信を見せる。
農業従事者の高齢化などの課題を抱える保津町と、植物クリエイト科と園芸ビジネス科がある同校は数年前から提携。九条ねぎを田植え機で植える作付け作業の省力化などに取り組んできた。
同校の生徒有志は「ネギの販路拡大やネギ嫌いをなくしたい」と、昨春から加工品開発に取り組んだ。九条ねぎを主原料に、食品添加物を一切使わず、分量などコスト面も考えて試行錯誤の末、「食べるラー油」を考案。ネギの風味と辛さを引き立てる白みそを隠し味に使い、昨秋、食や農を切り口に地域振興のアイデアを競う同選手権(JA全中主催)で優勝した。
保津町の産品生産チームは、食べるラー油を特産品として売り出すことを決定。このほど、生徒10人が同町の保津ケ丘文化センターを訪れ、保護者らに試験販売する分を作った。生徒たちは材料を刻んだ後、温度に細心の注意を払いながら加熱し、瓶詰めした。
リーダー役の3年小谷華さん(18)は「どんな食べ物にも合う。ネギ生産者や保津町民を元気づけ、野菜離れの解消にもなれば」と話し、産品生産チームは「地元の特産としてお薦めしたい」と期待を寄せる。
商品は、保津町自治会TEL0771(22)0810や、桂高校近くの「産直ひろば」などで、125グラムを600円で販売する予定。
ロッテ―東北楽天16回戦(東北楽天10勝5敗1分、18時15分、QVCマリンフィールド、9,021人)
東北楽天 000310002=6
ロッテ 020010000=3
(勝)塩見18試合7勝7敗
(S)青山43試合3勝3敗1S
(敗)上野8試合2勝3敗
(本)清田3号(2)(塩見)ガルシア5号(3)(上野)
東北楽天は中盤に逆転し、最後までリードを守った。
0―2の四回、ガルシアの左越え5号3ランで逆転。五回は松井稼の犠飛で決勝点となる4点目を奪った。九回にもダメ押しの2点を加えた。塩見は7回2/3を投げて6安打3失点で7勝目を挙げた。八回途中から登板の青山が九回も締めた。
ロッテは二回、清田の3号2ランで先行、五回に暴投で1点を奪ったがここまで。3連敗で借金は10に膨らんだ。
◎風を味方に要所締める
ようやく勝った。塩見が7回2/3を投げ3失点で、今季2戦2敗のロッテに対し初勝利。これでパ・リーグ全球団からの勝ち星を挙げ、「(パ全球団勝利は)知らなかったけど、うれしいですね」と素直に喜んだ。
台風の影響で試合前から最大風速10メートルを記録、この球場特有の強風が吹き荒れた。5月14日の試合では「風を意識しすぎた」と、五回を持たずに降板した苦い経験がある。
この日は、その反省を生かした。ストライクを先行させ、いいリズムで投げることに集中。風の影響もあり、いつもよりシュート気味になる右打者の外角直球を要所で使った。新人王を争う伊志嶺からは、三回にこの球で空振り三振を奪うなど無安打に封じた。
「風は気にしなかった。右打者には外の真っすぐが効果的だった。伊志嶺には力が入りましたね」。今度は風を味方に、ライバルに対しても完勝した。
課題は二回の清田に浴びた2ラン。甘く入ったカーブを仕留められた。「先に点を取られて苦しかったけど、四回の(ガルシアの)3ランで楽になった」と打線の援護に感謝する。
今季7勝はチーム2位。後半戦は先発ローテーションの柱に定着している。「これから一つ一つ大事な戦いが続く。もっと上を目指してやっていきたい」。背番号11がチームを引っ張る。(中村紳哉)
<ガルシア「良い感触だった」>
助っ人ガルシアが大きな仕事をやってのけた。0―2の四回、2死一、二塁で試合をひっくり返す5号3ラン。「良い感触だったね」と顔がほころぶ。1ボールからの2球目、内寄りの変化球を完璧にとらえた。左翼から右翼方向への風で打球が押し流されて入ったようでもあったが、「そう見えただけだよ」。
二回はフォークボールで空振り三振を喫していた。「次の打席も変化球を意識していた」という読みが当たった。九回にも二塁打を放ち、ダメ押しの2得点をお膳立て。「勝利に貢献できて良かった」と喜んだ。
<本西コーチ「理想的な点の取り方」>
8安打で6得点。前日は13安打しながら3得点だったが、この日は効果的に攻めた。
4―3の九回は嶋の右犠飛、聖沢の中前打で2点を加え、突き放した。前日、3度の得点機で2度凡退していた聖沢は「取り返せて良かったです」と笑顔。最後まで手綱を緩めず攻め続けた打線に、本西打撃コーチは「理想的な点の取り方だった」と振り返った。
☆闘将 星野語録
<よくはね返せたな>
「きょうはガルシアが(四、九回の)2度ともよく打った。うちは少しはね返す力が出てきている」(逆転、ダメ押しと粘り強く攻めた打線を評価)
☆イヌワシ ろっかーるーむ
<青山浩二投手(塩見が降板後、八回途中から投げて今季初セーブ)>
「(八戸大の)後輩(の塩見)に勝ちがついたことが一番です。塩見にはまだ新人王の可能性があるから」
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