Oct 03, 2009

不況とは、厳格な教育を受ける就職塾

私は、TVでの就職塾で勉強している大学生の特集を見た内容は、特殊なのかもしれないが、かなり厳しい教育学院でした。見ていて、正直"ここまでしなければならないのか"と思ってしまいました。確かに今の不況でなかなか就職が決まらないで人がたくさんいますが、就職塾の光景を見ると、まるで現実を見せてくれたような衝撃でした。
就職塾たりすると、使用する気もないのに、インターネット上で見つけたので興味しんしんのページをあれこれ見ていた。一日のアドバイスコースもあり、例えば、すべて5,10回のコースがあった。もちろん受講料はある。これからもいい会社に就職したい場合は、これらの就職塾のお世話になることも考えていかないといけない時代なのか?
 【菅ぶらさがり】(21日夜)

 菅直人首相は21日夜、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で逮捕されたがその後、釈放された中国人船長が不起訴(起訴猶予)処分となり、国民から不満の声も上がっていることについて「一つの事件ですからね。捜査をして、判断をしているわけですから、検察当局が判断されたんだと理解してます」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 ぶら下がり取材での詳細なやりとりは以下の通り。

【中国人船長の起訴猶予処分】

 −−尖閣諸島沖の漁船衝突事件で、中国人船長が今日、起訴猶予処分となった。船長の処分に対しては、再び国民から不満の声があるが、どのように対応するか

 「この問題、検察当局が判断されたものと、そう理解してます」

 −−首相としての意見は

 「あの、検察当局の判断ですから」

 −−国民の不満の声に対してはどう考えるか

 「あの、一つのこれ事件ですからね。捜査をして、判断をしているわけですから。検察当局が判断されたんだと、そう理解してます」

【小沢氏問題】

 −−首相は昨日、民主党の小沢一郎元代表について、「岡田(克也)幹事長から今後のことについて考えを聞いて相談したい」と話していた。岡田氏との調整でどのような見解になったのか

 「あのまだ、岡田幹事長と相談をしているところです」

 −−民主党はこれまで、起訴された場合は離党勧告や除名など厳しい処分を下しているが、その方針に変わりはないか

 「今の段階で何か申し上げるというのは、ちょっとその段階にはないと思います」

【与謝野氏起用の波紋】

 −−来週から通常国会が始まるが、意気込みと、また、野党は与謝野馨経済財政担当相を厳しく追及する方針で、無所属からの入閣は民主党からも異論がある中、どのようにサポートしていく考えか。また、野党からも「議員辞職してから入閣すべき」との声が依然あるが、こうした声にどう応えていくつもりか

 「私は与謝野さんの考え方、識見、そしてその志。そういうことから私の内閣に入っていただきたいということでお願いしました」

 −−どのように対応していく考えか。今は考えていないのか

 「ですから今申し上げたように、私としてはこの仕事に最もふさわしい方だということでお願いしました」

【プライマリーバランス】

 −−プライマリーバランス(基礎的財政収支)についてだが、政府は2020年度(平成32年度)までに黒字化するとの目標を掲げている。内閣府の試算では、23・2兆円財源が不足し、プライマリーバランスを均衡させるには、消費税を9%から10%へ引き上げるか、歳出削減が必要になるとの試算が出たが、この受け止めと、今後どのように財政再建の道筋をつけていく考えか

 「この財政健全化というのはどなたが総理になっても、どの政党が政権を担っても避けては通れない大きな課題です。その中で私の政権では昨年、財政戦略の方針を決めました。その財政戦略の方針に沿って、健全化を進めていこうと思っています」

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 菅直人首相は21日、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で逮捕された中国人船長(41)が不起訴(起訴猶予)処分となったことについて「検察当局が判断されたものと理解している」と答えた。起訴猶予となったことに国民から不満の声が出ているとの指摘にも「検察当局が捜査をして、判断されたんだと理解している」と繰り返した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

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 福山哲郎官房副長官は21日の記者会見で、尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で、検察当局が一色正春・元海上保安官を不起訴にしたことについて「刑事手続き上の1つの区切りがついたと認識する」との考えを示した上で「政府としては一層こういったことが起こらないように対処していきたい」と述べた。

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