Jun 24, 2011
フォトフェイシャルとレーザー治療は、
美容に関する治療法として、これまでレーザー治療が多く行われていましたが、そのほかにもシミやくすみ、しわなどの治療にフォトフェイシャルという方法が使用される場合があります。フォトフェイシャルはレーザー治療とは異なり、部分的に治療するのではなく、肌全体の治療を行うことができるようになっています。アンチエイジングを意識する年代が年々速くなっているようですね。美しさへのこだわりが、さらに強くなったと言う。アンチエイジングを有効にすることは悪いことではありません。意識が若返るだけでも進歩と言えるでしょう。街行く女性がきれいにして生命が自然と入ってきてことでしょう。
◆姫路市(定数8)
◇9人で8議席を争う
竹内英明 37 民現(1)
岩谷英雄 66 自現(7)
五島壮 67 自現(6)
北野実 51 自現(1)
水田裕一郎 46 自新
大野由紀雄 57 公現(4)
北条泰嗣 57 公現(2)
杉本ちさと 58 共現(2)
林晃司 39 み新
飾磨郡との合区で定員は実質1減となり、9人で8議席を争う。民主は前回トップ当選の竹内が連合などの支持基盤をまとめている。自民は4人を擁立。ベテラン岩谷は遺族会などの支援を得ており、五島は県連幹事長の知名度を生かす。北野は姫路青年会議所で得た人脈を駆使し、現職である父親の後継水田は臨海部の地盤を引き継ぐ。出馬を見送る飾磨郡の自民現職は他候補の支援にまわる。公明は大野が北部、北条が南部と住み分け、市議らの協力を得ながら支持を固める。杉本は福祉政策の充実を訴えて票の上積みを目指し、県政運営の透明化を訴える林は辻立ちなどで知名度拡大を図る。
◆相生市(定数1)
◇三つどもえに
谷口隆司 60 無現(2)
盛耕三 58 無新
服部玲子 62 無新
3選を目指す自民推薦の谷口に、市議からくら替えする民主推薦の盛と、病院副院長の服部が挑む三つどもえが予想される。谷口は実績をアピール、盛は市の活性化、服部は医療・福祉・介護の充実を訴えている。
◆たつの市・揖保郡(定数2)
◇無投票の公算
山口信行 68 無現(5)
栗原一 60 無現(3)
今回から旧龍野市と旧揖保郡の2選挙区が合区され、定数2となった。今のところ旧龍野市の山口と旧揖保郡の栗原の他に動きはなく、無投票の公算が大きい。
◆赤穂市・赤穂郡(定数1)
◇現新の争い
長岡壮寿 50 無現(2)
鉄山万里子 30 無新
前回は無投票だったが、現職と新人の争いになりそう。長岡は自民の推薦を受け、2期8年の実績を訴えている。民主の推薦を受ける鉄山は女性の感性を生かして赤穂・上郡を元気にしたいと強調している。
◆宍粟市(定数1)
◇再選か雪辱か
高嶋利憲 58 無現(1)
春名哲夫 59 無新
前回は現職と新人2人の三つどもえの戦いだったが、今回は再選を目指す高嶋と雪辱を期す春名との一騎打ちとなる見込み。ともに旧山崎町を地盤とし、激戦が予想される。前回、議席を失った長田執の票(7316票)の行方に注目が集まる。
◆佐用郡(定数1)
◇4選目指す現職
石堂則本 67 無現(3)
前回は選挙戦になったが、4000票を上回る大差で石堂が3選を果たした。旧上月町議、旧上月町長も務め、知名度抜群の石堂のほかに立候補の動きはなく、無投票の公算が大きい。
◆神崎郡(定数1)
◇現新の一騎打ち
上野英一 57 無現(1)
宇崎寿幸 58 無新
前回同様、現職と新人の一騎打ちとなる可能性が高い。上野は旧大河内町(現神河町)の元町長や県議1期4年の実績を強調。宇崎は元福崎町議や会社経営者としての経験をアピールする。
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敬称略、年齢は投票日現在、丸数字は当選回数
〔神戸版〕
3月3日朝刊
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神戸市の今年度における包括外部監査(監査人・井堂信純公認会計士)の結果報告書がこのほど、提出された。23年前に学校校舎が移転していたにもかかわらず、台帳上は旧校舎の住所のまま放置するなど、規則の順守や市の指導・監督に問題があると判断した「指摘事項」は22件、公平性や効率性の観点から問題があると判断した「意見」は20件に上った。【吉川雄策】
包括外部監査制度は地方自治法で義務付けられており、今年度は、市の保有建物の管理状況と、公的施設の運営や指定管理者制度の事務執行について集中的に監査した。
建物の管理状況での「指摘事項」では、延べ44施設について「建物台帳や公有財産表が、実情を反映していない例が多い。建物管理が不十分だ」などと指摘。市立盲学校(中央区)は、88年に兵庫区から現在地に移転したが、建物台帳上は旧校舎が登録されたままで新校舎は登録されておらず、23年間放置していた。
公的施設の運営や指定管理者制度については、19点について「指摘」。市青少年会館(中央区)は、登録団体の会員は無料だが、登録団体は有料団体より1カ月早く施設の予約が可能だとして「登録団体の会員からも使用料を徴収すべきだ」と改善を求めた。
また、長田消防署の4階にある市防災コミュニティセンター(長田区)は、「音響施設はあるが09年度は音楽会や映画会の利用がないなど利用勝手が悪く、稼働率も57%だ。市がなぜ設置したのか疑問」と突き放した。
施設利用者に対する満足度調査では、「良い」「普通」「悪い」の三つの選択肢で回答を求めた結果、大半の施設で回答の過半数を占めた「普通」を「満足」として取り扱い、満足度99%と算出する施設もあった。監査人は「公平な第三者機関に委託すべきだ」と意見した。香川の賃貸に感謝
〔神戸版〕
3月3日朝刊
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