May 23, 2011
フォトフェイシャルとレーザー治療は、
美容に関する治療法として、これまでレーザー治療が多く行われていましたが、そのほかにもシミやくすみ、しわなどの治療にフォトフェイシャルという方法が使用される場合があります。フォトフェイシャルはレーザー治療とは異なり、部分的に治療するのではなく、肌全体の治療を行うことができるようになっています。アンチエイジングに期待をかけている人はすごく増えているはずです。退屈させられないほどのプログラムが用意されているようですね。アンチエイジングの効果が証明されるのは、どのくらいの期間が経過してからです。その程度の効果を出すのが難しいということですね。一筋の行では行かないことを正しく理解しましょう。
◇中電「顕著な変化なし」
中国電力は11日、上関原発準備工事に伴う環境監視調査の10年度第4四半期(11年1〜3月)の結果速報を発表した。大気質、騒音・振動、水質について、環境基準や管理目標値をクリアし、過去の調査結果と比較して顕著な変化はないと説明している。
また、陸生生物や海生生物のほか、カラスバト、カンムリウミスズメについても調査。カラスバトは鼻繰島で姿や鳴き声、天田島で姿を確認、カンムリウミスズメは原発計画地点北部などで延べ15羽を確認したとしている。
中電によると、調査結果に基づく10年度の環境影響は7月ごろ、学識経験者らで構成する環境監視委員会で審議し公表する予定。
準備工事は、福島第1原発の事故を受け、県や上関町の申し入れで3月15日から一時中断されている。【小中真樹雄】
〔山口版〕
5月12日朝刊
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山口宇部空港(宇部市)の10年度の東京線利用客数は77万6050人となり、前年度より7134人(0・9%)の微増となった。前年度比でプラスに転じたのは5年ぶり。利用客数は回復傾向にあったが、東日本大震災が発生した3月中旬以降は大幅に落ち込んだためほぼ前年度並みにとどまった。
同空港では02年7月から全日本空輸、日本航空の2社体制となった。1日に全日空が5往復、日航は3月27日から1増の4往復を運航している。
県によると、利用客数は03年度にピーク(96万1819人)となったが、その後は減少が続いた。08年秋からは世界的な不況でビジネス客が低迷。09年度も新型インフルエンザの発生や豪雨災害で客足は伸び悩んだ。
しかし景気の緩やかな回復を受け、10年度は4月から11月まで前年同期と比べて増加で推移。今年2月までの累計で前年度比約3%増となった。しかし大震災が起きた3月は、ビジネス、旅行客とも利用を手控えたとみられ、前年同期比22・1%の大幅減となった。平均搭乗率は63・6%で前年度より1・6ポイントの増。航空会社が設ける一般的な採算ラインは60〜70%とされる。
交通運輸対策室は「年度末で利用客が多い3月に落ち込んだ影響が大きい。今後も利用者の増加に努めていきたい」としている。【井上大作】
〔山口版〕
5月12日朝刊
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秋田県は現在、東日本大震災復興キャンペーン「ニッポンの笑顔 秋田から!」を実施している。(秋田経済新聞)
【画像】 「笑顔のイラスト」掲示イメージ
「過度な自粛をやめることで県内経済の正常化を図りながら、東北の復興へ貢献すること」が目的の同キャンペーン。4月から県が展開する「東北の元気回復プロジェクト」の一環として実施する。
地元テレビ局3局と連携して5月中旬〜6月下旬、橋本五郎さんや浅利香津代さんら10数人の秋田にゆかりがある著名人のほか、地元スポーツ選手らが県民へ向けた応援メッセージを放送する。
県の「イメージアップ戦略アドバイザー」を務める梅原真さんが制作したロゴマークをベースにした自画像「笑顔のイラスト」も募集し、県内の施設などに掲示する。
広報広聴課イメージアップ戦略推進室の担当者は「余震への不安感や全国的な自粛ムードのため、直接の被害が少なかった秋田でも観光産業など県内経済が低迷する恐れもある」とし、「被災地への思いを大切にしながら、復興支援の力までもが損なわれないよう、秋田から『ニッポンの笑顔』につなげられれば」と話す。
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