Apr 16, 2009

しっかりとレーザー脱毛

身体に生えている不必要なムダ毛は一つもためらうことなく、不必要なものだとは言い切れないものですよね。それならそんな無駄なことは、確かに脱毛が必要ですね。しかし、なかなか脱毛というのも大変な作業です。きちんとされると、さらに大変ですね。それがある場合は、レーザー脱毛しか残っていません。レーザー脱毛なら、確かに確かに、ムダ毛をなくしてね。
永久脱毛は一度脱毛すれば永久的に毛が出てこないというわけではないそうです。毛は毛周期というものがあり、脱毛が終了して、また生えてくる事があり、脱毛が完全に終了するには長い年月がかかることがあります。また、脱毛が終了一ヶ月後、髪の再生率が20%以下の場合を永久脱毛を定義しているところもあるそうです。
 CDフォーマット(サンプリング周波数44.1kHz/量子化16ビット)を超えるハイレゾリューション・デジタルファイルミュージックの配信が増えつつある。日本では「HQMストア」や「e-onkyo music」「ototoy」など、海外では「リンレコーズ」や「HD tracks」などのwebサイトで96kHz/24ビットや192kHz/24ビットのハイビット・ハイサンプリング音源が次々にアップロードされている。

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 つい最近、ぼくの大好きなローリング・ストーンズの初期のアルバムが、HD tracksで88.2kHz/24ビットと176.4kHz/24ビットのFLACファイルでの配信が始まった。アルバム全曲をダウンロードするのに前者が19ドルで後者が29ドル。ユーザーの再生環境がそれぞれ異なるわけだから、レゾリューションに合わせて価格が異なるのも実に合理的だと思う。

 ぼくはそれらの音源をインターネットを介して入手し、DLNAに準拠したQ NAP製NAS(Network Attached Storage)に保存、英リンのネットワークプレーヤー「CLIMAX DS」を用いて楽しんでいる。前回の本欄でご紹介したヤマハ「NP-S2000」同様、駆動メカニズムを持たず、LAN入力のみを備えたCLIMAX DSで聴くハイレゾファイルの音のよさは出色で、まさに現代ハイファイ・オーディオの最先端というべきすばらしい音が聴ける。CDと比べて圧倒的に勝っていると思うのは、演奏現場の空気感の再現。そんなわけで、自分の部屋に好きなミュージシャンをステージごと招き入れることができるハイレゾファイルの面白さにぼくは夢中になって取り組んでいる。

 また、デジタルメディアレンダラー(DLNAのDMR対応機器)機能を持つネットワークプレーヤーを使えば、デジタルファイルミュージック再生時にいちいちPCを立ち上げる必要がなく、iPhoneなどのWiFi機器やタブレット端末による快適な操作環境が構築できる。実使用時におけるそのメリットもきわめて大きい。

 そうは言ってもネットワーク環境を整備せずに、もっと簡単にデジタルファイルをいい音で聴きたいという方が多いのも事実。そこで今注目されているのが、PC音源の高音質化を図れるUSB入力付きD/Aコンバーター。近年各社からそのハイレゾファイル対応タイプが登場し、その多くは売上げも好調と聞く。

 高音質音源の充実に伴って、デジタルファイル再生がハイファイ・オーディオの主役の座に躍り出ようとしている昨今、実に興味深いセパレートアンプがオンキヨーから発売された。「Reference Hi-Fi Series」の「P-3000R」と「M-5000R」である。話によると、同社からなんと15年ぶりに発売されるピュアオーディオ用セパレートアンプだそうだ。

 P-3000は、バーブラウン製32ビットDACチップを片チャンネルに1基充てた差動動作のD/A変換セクションを持ち、PCとの接続が可能なUSB 入力ほか多彩なデジタル音声入力を持つアナログ・プリアンプ。ちなみにUSB 入力(とAES/EBU、同軸)はサンプリング周波数44.1/48/96/192kHzの24ビット・データに対応するが、88.2kHzと176.4kHzの入力には対応していない。

 M-5000Rは、出力素子に片チャンネルあたり4パレレル・プッシュプル、つまり8基の東芝製大電流型バイポーラ・トランジスタを充てた強力なステレオパワーアンプ。また、本機の出力段にはオンキヨー製AVアンプでお馴染みの3段インバーテッドダーリントン回路が採用されている。これは、出力素子の前に2つの小信号トランジスタを並べて低電圧駆動し、出力トランジスタのインピーダンスを下げて駆動力を向上させる手法。2段目のトランジスタの半導体の配列を反転させているのがミソで、この手法により安定な低電圧駆動を実現しているわけだが、この手法は発振しやすく、海外の超高級アンプ以外で採用例はほとんどない。AVアンプを含めて近年のオンキヨー製アンプは、国産製品とは思えない力感あふれるダイナミックなサウンドを聴かせるが、その秘密の一端がこの回路手法にあるといっていいだろう。

 この「Reference Hi-Fi Series」には、CDプレーヤーのC-7000Rもラインアップされている。カタログスペックを見ると、本機のDACチップは24ビット・タイプ。じっさいに10ccのCD『オリジナル・サウンドトラック』(1975年)から永遠の名曲「アイム・ノット・イン・ラヴ」を再生して、プリアンプのP-3000Rと外来ノイズに強いデジタル・バランス伝送が可能なAES/EBU接続とアナログ/アンバランス(RCA)接続で両者の音を聴き比べてみた。P-3000Rに積まれたDACチップが32ビット・タイプのより高級なデバイスであることがその理由の1つだと思うが、やはり両者をデジタル接続したほうが広々とした空間感が得られ、よりダイナミックな音が聴けることが分かった。

 また、C-7000Rは、サンプリング周波数44.1kHzのCDデータを4倍の176.4kHzにアップサンプリングするD/Dコンバーター機能をもっている。「アイム・ノット・イン・ラヴ」でそれを試してみたが、この曲で聴ける複雑なコーラスのひびきがよりいっそうきめ細かくなり、音のキャンバスがよりいっそう大きくなった効果が確認できた。いっぽう土くさいアメリカン・ロックなどを聴くと、ややひびきに違和感が生じる。これは聴く音楽と好みに合わせて使い分ければよいだろう。

 次に、再生ソフトに「Foobar2000」(フリーウェア)をインストールしたPCとC-7000RをUSB接続して、いくつかのハイレゾファイルを聴いてみたが、e-onkyo musicでダウンロードできるMAレコーディングスの「セラ・ウナ・ノーチェ」(96kHz/24ビットWAVファイル)がすばらしかった。この音源は、アルゼンチンの修道院教会でB&Kの無指向性マイクを2本吊ってワンポイント・ステレオ録音されたもの。マイクの下に車座になって演奏するメンバーのようすが目に見えるかのようなプレゼンス感豊かな音が聴けておおいに驚かされた。加えてヴォーカルのつややかな表現、アコースティック楽器のひびきの澄明さにこのセパレートアンプの実力の高さを確信した。

 また、2009年の末に発売されたビートルズUSB BOXから『アビィロード』の「カム・トゥゲザー」を聴いたが、ビートの効いたタメのあるリズム・セクションの表現がじつにかっこいい。リンゴのドラムズとポールのベースがぐんと前に張り出してきて、顕微鏡で細部を覗き込むような高解像度サウンドが楽しめた。ジョンのヴォーカルもまさに目の前で歌っているかのようなナマナマしさ。夢中になって聴き続けた。

 高音質デジタルファイル対応USB入力を備えたD/Aコンバーター付きプリアンプとあらゆるスピーカーを軽々と駆動する実力派パワーアンプの組合せで44万円(税抜き)。どんどん低価格化が進むAV機器とインフレ率著しいピュアオーディオ機器。そのアンバランスに違和感を持つ方は多いと思うが、この音、この完成度でこの値段は、けっして高くないと思う。いいスピーカーでいい音楽をじっくり聴きたいとお考えの方にぜひお勧めしたいセパレートアンプの登場だ。【山本浩司,ITmedia】


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