Jun 18, 2010
実際に見た居抜き現場
最近よく見るのがレストランの店の跡に新しい店が入っている居抜き現場をよく見ることができます。前回示されている居抜きで中華料理店だった場所がファミリーレストランに代わって、本格的なイタリア料理店だった場所が居酒屋系のイタリアンレストランで置き換えられているというシーンが見られました。よく見える理由の気がする設備などの初期投資がかからないのが魅力的かもしれません。居抜きは、居抜き出店を言うような業種や他業種が撤退した店舗の敷地を利用して、新規出店することです。居抜き、主に飲食店や小売店に利用されており、出店側の設備に便利なため、新規出店の場合に比べて低コストに開業することができる利点があります。また、回収の側では、その店舗が賃貸された場合、原状回復費用を節約することができる利点があります。
ニコンの子会社、ニコンイメージングジャパンは15日、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX」シリーズ新製品の一部の発売日を発表した。
今回発表されたのは、9日に発表した「COOLPIX L120」、「COOLPIX L23」( /news/2011/02/09/085/ )、「COOLPIX P500( /news/2011/02/09/060/ )」の発売日。L120とL23が2月24日、P500が3月3日に決定したという。
なお、2011年3月発売予定となっている「COOLPIX S9100」、「COOLPIX S6100」、「COOLPIX S4100」、「COOLPIX S3100」、「COOLPIX P300」に関しては、発売日が確定次第発表予定となっている。
[マイコミジャーナル]
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STMicroelectronicsは、同社組み込みマイクロプロセッサファミリ「SPEAr300/SPEAr600」向けにARMのソフトウェア開発ツール「ARM Development Studio 5(DS-5)」のサポートを発表した。
SPEAr(Structured Processor Enhanced Architecture)は、先端の低消費電力HCMOS(高速CMOS)プロセス技術を採用しており「ARM926EJ-S」プロセッサコアを1コアもしくは2コア搭載するほか、メモリ・インタフェースや大規模IPブロックを組み合わせることで、低消費電力および高い性能が要求されるアプリケーション各種に対し手、接続性や通信、セキュリティ、オーディオ/ビデオ機能を提供するもの。
ARM DS-5は、トレース、システム全体のプロファイラ/パフォーマンス・アナライザ、リアルタイム・システム・シミュレータおよびコンパイラを有しており、アプリケーション空間とカーネル空間のデバッガ機能を搭載しており、ARMコア搭載システムにおけるLinuxベースのソフトウェア・スタックの開発ならびに最適化を実現することが可能だ。
そのため、開発・テスト期間の短縮が可能となり、技術者はリソース効率に優れたソフトウェアを容易に作成することが可能となるとARMでは説明しており、SPEAr300およびSPEAr600のサポートにより、ARMとSTMicroelectronicsによる最適な両社のソリューションの提供が可能となったとしている。
[マイコミジャーナル]
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アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(以下、AMN)は15日、「ソーシャルメディア活用企業トップ50 」を発表した。日本顧客を対象に事業を営む大企業約300社を対象に、ソーシャルメディアの活用度を調査したもの。
対象としたアプリケーションは、Twitter、YouTube、ブログ、mixi、GREE、Facebook、Mobage(モバゲー)、ニコニコ動画。それぞれの公式アカウントや公式チャンネル、公式アプリなどの活用状況について独自に調査し、登録利用者数や動画の再生回数などを指数化することで、ソーシャルメディアを積極的に活用している企業50社を選出している。そのうちトップ10は以下の通りとなった。
1.日本コカ・コーラ株式会社
2.サントリー株式会社
3.株式会社セガ
4.パナソニック株式会社
5.株式会社ローソン
6.味の素株式会社
7.株式会社ナイキジャパン
8.ソニー株式会社
9.株式会社ユー・エス・ジェイ
10.ユニリーバジャパン株式会社
また各ソーシャルメディアの利用率は、Twitterが96%、YouTubeが82%、ブログが54%、mixiが34%、GREEが30%、Facebookが24%、Mobageが16%、ニコニコ動画が10%と、Twitterが圧倒的な普及度を見せた。
AMNでは、Twitter、YouTube、ブログはいずれも無料で利用できることが上位につながったと分析。特にTwitterにおいては複数のアカウントを開設している企業も多いという。
フォロワー数やファン数などの参加・登録者数を比較すると、Twitterでは1位のモスバーガーが17万フォロワー、2位のユニクロが15万フォロワーであったのに対し、mixiやGREEにおいては20万以上の登録数がある企業関連アプリやアカウントも複数存在したという。
これに関しては、mixiやGREEはサービス自体の特長だけでなく、企業利用が有料のため、アカウントを開設する場合、それに見合う誘導コストなどをかけた大規模な企画になっていることも影響しているのではと分析している。
Facebookに関しては、注目の高まったこの数カ月間で公式ページを開設した例が多かった。現時点では1位のユニクロでも登録者が2万人程度と、比較的小規模のコミュニティが中心となっているが、2011年に入ってから速いペースでの登録増加傾向が確認されているという。
【INTERNET Watch,川島 弘之】
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