Dec 16, 2009

水道料金の高さで発見されたリーク

近所の家の水道料金がとても高いので、我が家比べてくれと言ってきました。確かに想像もつかないような値段でした。見ると、浴室管リークが発見されました。かなり以前からリークがあるようで、ずっと間違えていたので、水道料金が高いようです。いつもなら検針の際にお知らせですが、留守だったので、ニュースがなかったようです。
ウォーターサーバーを持ってスタートしてすぐに切り替えると、良かったと思っています。今までペットボトルゴミだらけになっていました。そして、買い物も、重いものを運ぶいたが、ウォーターサーバーの家まで持ってくれるので、本当に楽ですさらに、水に出てくるので、いちいち煮沸していた時代に戻ることはできません。感謝
 ◇ホーム戦
 サッカーJ2のサガン鳥栖は29日、ホームのベストアメニティスタジアムで、勝ち点24で首位の栃木SCと対戦した。好調な上位チーム同士だけに激しい戦いとなったが、サガンは1−2で栃木に敗れ、前節に続く連勝はならなかった。今季の成績は6勝4敗3分けとなり、勝ち点は21のまま。
 次節は7月2日午後7時から、熊本市でロアッソ熊本と対戦する。【馬場茂】

6月30日朝刊

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 ◇県内初、プログラム導入
 玩具のレゴブロックを使った頭脳トレーニングのプログラム「レゴ・シリアスプレイ」が28日、佐賀市のパソコンスクールの授業で県内で初めて導入された。このプログラムはグループでブロックを組み立て、完成した作品を批評し合うことで新しい発想を引き出すことなどが狙い。
 この日は職業訓練生や講師ら16人が体験。3時間かけて作品を組み立て「同じ作品を見るにも、多様な解釈があるのが分かった」「固定観念で事物を判断してはいけない」などと発言し合った。
 プログラムを作った業者は「プログラムを進めることによって互いの価値観を視覚化することができ、企業内の問題解決やコミュニケーション能力の向上などに効果がある」と話す。今後、県内企業や大学などでプログラムを体験してもらい、導入を進めるという。【田中韻】

6月30日朝刊

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 ◇参加者、市町ごとに定員
 玄海原発2、3号機の運転再開問題で、県が7月8日に多久市で開く県民向け説明会の概要が決まった。参加者は市町ごとに定員を設けて公募する。
 公募の対象は県内在住者。地元を優先して市町ごとに定員を設けており、玄海町と唐津市が各50人▽その他の市各20人▽その他の町各10人−−としている。残り約180席は、各市町の首長や議員、県議、報道関係者に充てられる予定。
 申し込みは「県民フォーラム参加希望」と書いて住所、氏名、電話番号を明記し、はがきかファクスなどで居住地の市役所、町役場に申し込む。応募は1人1通まで。受け付けは7月1日からで、5日午後5時必着。応募者多数の場合は抽選し、入場券を郵送や窓口での手渡しなどで配布する。【竹花周】

6月30日朝刊

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 ◇県庁前に反対派40人
 九州電力玄海原発2、3号機(玄海町)の運転再開に理解を求めるため海江田万里経済産業相が来県した29日、訪問先となった県庁はすべての出入り口に職員が立ち、入館者に身分証の提示を求める異例の厳戒態勢が敷かれた。玄関前には原発反対派の市民約40人が集まり、太鼓を打ち鳴らすなどして再開反対を訴え、県職員らとにらみ合いが続いた。また午前の訪問先の玄海町役場でも約20人が集合し抗議した。【阿部周一、原田哲郎】
 県庁玄関前には午前10時前から反対派市民が集まり始め「さよなら原発」「地方を見捨てるな」などと書かれた横断幕を手に海江田経産相の到着を待った。正午過ぎ、経産相が公用車で到着すると、庁舎内に入ろうとする市民と制止する職員らが一時もみ合いに。市民らは約1時間、座り込んだり「玄海原発、いらんばい」とシュプレヒコールを上げて抗議を続けた。
 参加した佐賀市の主婦、島直子さん(72)は「知事も大臣もみんなの意見を聞こうとする姿勢がない。福島の状況をきちんと見ているのだろうか」と憤っていた。
 玄海町役場前では、原発に反対する6市民団体の約20人が集まって抗議行動。「2、3号機は再稼働するな!」「海江田大臣帰れ!」などとシュプレヒコールを上げたほか、運転再開の容認要請に対して抗議する経産相あての要望書を経産省の職員に手渡した。
 参加団体の一つ「玄海原発プルサーマル裁判の会」の石丸初美代表(59)は「福島原発事故も収束していないのに、再稼働に向けた来県は許せない。経産相は『安全宣言』を撤回すべきだ。今は福島の人たちを救うことが一番にすることだ」と憤った。

6月30日朝刊

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