Apr 01, 2011
発熱量が少ないLED
LEDは発熱量がほとんどないため、無駄なく光を変えることができる商品だと思います。 LEDの発光は、従来の電球に比べ寿命が想像以上に長く、経済的です。また、製品には、様々なデザインもあり、不思議な光の空間を演出してくれます。 LEDの光で、温度は感じられないと思うので、特別な感じがあるかもしれません。車のライトを購入時からずっと交換していない方は、その明るさも大幅に下にあるのではないでしょうか。その後、安全性に問題があるため、より明るさが期待できるHIDタイプのライトに変更してみるといいでしょう。 HIDタイプのライトの場合、光がより遠くに届くので、歩行者ではなく、認識して受信できるようになるでしょう。
ツバキの増殖に取り組む五島市富江町山下の「トンメ(富江)ヤブ椿会」(山口保会長)はこのほど、山下グラウンドで植樹祭を開いた。「五島椿まつり」に合わせて毎年開催。今年で4回目。
ヤブツバキ20本を植樹した後、イベントに移った。最初は懐かしい石突き風景「エトンジャ」の披露。見物人など約200人が綱を引き、杉柱を持ち上げて家の基礎石を突き固めた。続いて会員が扮(ふん)する役牛がベベンコ(子牛)を連れて登場。スキで農地を耕す昔の農作業風景をユーモラスに演じ、見物客の笑いを誘った。
同会はこれまで市や県の助成を受けて約2・7ヘクタールの荒廃地にツバキ約2300本を植栽。趣向を凝らした植樹祭は島民や観光客の人気を集め、今年も多くの見物客でにぎわった。【椿山公】
2月26日朝刊
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◇人気の洋館喫茶、閉店へ
長崎市などが、旧フランス領事館の洋館「東山手十三番館」(国登録有形文化財、同市東山手町)に09年4月から開いていた喫茶店が、3月末で閉店する。洋館活用の具体策として地域住民や観光客に好評だったが、店を運営していた組織が解散、引き継ぐ市は「採算面で厳しい」と打ち切りを決めた。地元では「せっかくうまくいっていたのに」と惜しむ声が相次いでいる。【錦織祐一】
十三番館は、1894(明治27)年ごろ建設された木造2階建ての洋館。旧外国人居留地に滞在する外国人の住宅として使われ、昭和初期にはフランス領事館が置かれた。近年は民間の喫茶店だったが、閉店したため、市が07年に洋館活用の一環で取得。09年4月に市民の交流スペースとして開館した。
市は09年、開港150年記念のまち歩き観光「長崎さるく幕末編」、10年にはNHK大河ドラマ「龍馬伝」に合わせた「英雄(ヒーロー)編」を展開。官民108団体による「さるく観光幕末編推進委員会」(会長・松藤悟長崎商工会議所会頭)が中心となり事業を実施した。
十三番館の喫茶店も推進委がオープン。レトロな雰囲気の中、コーヒーや期間限定でカクテルが楽しめ、ピーク時は1カ月で約6000人が訪れた。しかし、推進委は3月末で解散。4月から引き継ぐ市文化財課が「喫茶店は採算面から厳しい。当面は休憩施設に」と閉店が決まった。
地元で街づくりに取り組む「大浦青年会」の桐野耕一会長(55)は「今や『居留地の顔』とも言える観光施設。『お茶一つ出せない』という市の真意が分からない。市ができないなら我々でやりたいぐらいだ」と話している。
〔長崎版〕
2月26日朝刊
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長崎日大高(諫早市)の生徒による「パリ美術研修展」が、島原市上の町の喫茶店「青い理髪舘 工房モモ」で開かれている。入場無料。3月6日まで。
デザイン美術科3年生32人が昨年3月に訪れた8泊9日のパリ研修の成果展。ルーブル、オルセーなどの美術館巡りや街歩きでのスケッチ、研修前に描いた美術館所蔵の名作の模写など油彩、水彩、アクリル画計40点を展示。思い思いに作成した研修レポートも手に取ることができる。
グラフィックデザインの道に進むという古里春菜さん(18)は「美術館で見た本物の絵は空気感まで分かった。パリの広告や標識はシンプル。伝えることの面白さと難しさを再確認した」と話している。【古賀亮至】
〔長崎版〕
2月26日朝刊
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佐賀大の11年度入試前期日程が25日、佐賀市の本庄、鍋島両キャンパスで始まり、5学部で計2203人が受験した。平均受験倍率は2・7倍で、学部別では2・4〜3・5倍。合格発表は3月6日午後2時。
理工学部の試験室では、午前9時過ぎに物理の問題用紙が配られ、受験生は集中しながら試験開始を待っていた。医学部は26日に面接があり、他の4学部は25日で終了した。
後期日程は3月12、13日で、5学部に2323人が志願し、平均倍率は8・3倍。合格発表は同21日。【姜弘修】
2月26日朝刊
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