Oct 28, 2008
外壁塗装も通気性をチェックしよう
外壁塗装をお願いすると、家庭の痛みを少しでも削減する外壁塗装ですよね。外壁に使用する塗料は透湿性と通気性が必要なのだそうです。外部からの雨水通じないけれど、家の中から出る湿気を外に放出することで、腐食や結露を防ぐことができるのだよ。水分を除去してくれる外壁塗装大切な我が家を守りましょう。新居購入を検討し始めてもう1年。早く自分の居住地が必要なのだが、中でななと思うようなものを満たすことができない。建築条件付きの物件はやはり自分の好きなインテリアはない。ですので、注文住宅の住宅展示場に私がメーカーの分譲物件を見てすることにしました。やはり注文住宅とは非常に高い。それだけ広告費とかお金がかかっているのだが。憧れの注文住宅を見てしまうと、誰も思わない。あ、安くて良いタンオプヌンのだろうか。
6月27日、GLAYが東京・SHIBUYA-AXにてワンマンライブ「GLAY LIVE in "AX" JAPAN×Thank you for your love」を開催した。
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このライブはメンバーによる東日本大震災の被災地復興支援企画「Thank you for your love」の一環として行われたもの。当日の会場には激戦の抽選を勝ち抜いたファンが集結し、オールスタンディングでの貴重なライブを堪能した。
開演時刻を過ぎ、暗くなった会場にオープニングSEが鳴り響くとフロアからはすさまじい勢いの歓声と手拍子が沸き起こる。ステージに登場したメンバーが鳴らした1曲目のイントロは「FAME IS DEAD」。TERU(Vo)は超満員のオーディエンスに「AXー!」と絶叫し、通常のライブよりもさらにアグレッシブに動き回る。TAKURO(G)もフロアに向けて「もっともっと盛り上げていこうぜ!」と叫ぶ。さらにバンドは「VERB」「GREAT VACATION」「誘惑」とアッパーなナンバーを連発し、場内を熱狂に導いた。
MCでTERUが「この前大阪でやったライブが自分にとって30代最後のライブで、今日が40代最初のライブです。音楽は自分たちの心を豊かにしてくれるし、若くもしてくれるね(笑)」と語った後、次の曲「HAPPY SWING」へ。続いて「またここで会おうという気持ちを歌った、ひさびさの曲です」と紹介された「またここであいましょう」が始まると、フロアを満たした観客は、ステージ上から届けられる優しく温かいサウンドにじっくり聴き入っていた。
穏やかな低音から始まり徐々に熱量を増していく「ROSY」、HISASHI(G)がピンスポットを浴びながら深みのある音色でイントロを奏でた「風にひとり」に続いては「AMERICAN INNOVATION」が演奏され、AXのフロアを埋め尽くしたオーディエンスが一斉にタオルを回す。この圧巻の光景に、メンバーも楽しそうに場内を見渡していた。
ステージ狭しと走り回っていたTERUは「楽しいね!」と笑顔を浮かべ「この前、平成生まれ限定で“平成ナイト”ってライブをやって。そのときのパワーもすごかったけど、今日のパワーもすごいよね!」と、オールスタンディングでのライブを存分に楽しんでいる様子を見せる。「今、みんな不安と闘いながら生活していると思うけど、ライブのときだけは温かくて幸せな時間を作りたいと思ってます。そういう気持ちを込めた曲を聴いてください」と語ってから始まったのは「pure soul」。彼の思いが込められた歌声が会場中を優しく包む。そして「Satellite of love」では、メンバー全員の渾身のパフォーマンスがアリーナライブさながらの壮大な世界を作り上げていた。
続くMCでTERUは、初の台湾公演を控えていることに触れ「2001年の福岡での『GLAY EXPO』でアジアのアーティストを呼んでライブをしたんだけど、そのとき『必ずみんなの国に行きます』って約束をしていて。それから10年経ってようやく台湾に行くことができます。どんなライブになったか、7月の幕張で報告するから待っててください」とファンに向けて宣言する。そして「そのとき僕たちをいろいろな国のアーティストとつなげてくれたのがこの曲でした」と「GLOBAL COMMUNICATION」を披露した。
そしてライブはいよいよ終盤戦へ。「COME ON!!」ではオーディエンスが全員でジャンプを繰り返し、会場が大きく揺れる。「BEAUTIFUL DREAMER」のイントロではTERUが感極まったように「こんなときだからこそ言うぞ! 夢を忘れずに生きよう!」と絶叫。熱狂のうちに迎えた最後のナンバーは「Chelsea」。JIRO(B)も「もっと来いよ渋谷!」と最後までファンを煽り続ける。曲が終わるとTERUが「AX最高! 愛してるぜ!」と叫び、熱気に満ちたステージからメンバー全員が去っていった。
すぐに沸き起こったアンコールの手拍子に応え、再び彼らがステージへ戻ってくる。TERUは「今日は最高だったね。これから台湾があって、その後氣志團との仙台のライブがあって……なんかね、変わったライブが多いんですよ(笑)。でもまだまだすごいライブがあるんで、期待してほしいなと」と話し、ファンの期待を盛り上げた。
そして「俺たちの歴史の中で1999年のEXPOは忘れられないライブです。そのテーマになった曲を」と紹介し、「サバイバル」へ。オーディエンスが腕を上げ、彼らの痛快なアンサンブルに酔った後は「FATSOUNDS」が始まる。HISASHIはギターを鳴らしながらステージを華麗に走り回り、JIROもステージ前方へ飛び出してジャンプする。アンコール最後の曲は、TAKUROのヘビーなイントロで幕を明けた「ACID HEAD」。この日一番の熱気がフロアとステージに充満し、最後はTERUの高らかなシャウトで締めくくられた。
ステージを去る前、TERUはメンバーを代表し「みんな本当にありがとう。今日もらった愛情を心にしまって、台湾と仙台、そしてファンクラブ限定の幕張ライブへ持っていきたいと思います。いってきます!」と挨拶。オーディエンスの「いってらっしゃい!」という言葉で、この日のライブは終了した。
2011年6月27日 SHIBUYA-AX
GLAY LIVE in "AX" JAPAN×Thank you for your love
セットリスト
01. FAME IS DEAD
02. VERB
03. GREAT VACATION
04. 誘惑
05. HAPPY SWING
06. またここであいましょう
07. ROSY
08. 風にひとり
09. AMERICAN INNOVATION
10. pure soul
11. Satellite of love
12. GLOBAL COMMUNICATION
13. COME ON!!
14. ピーク果てしなく ソウル限りなく
15. BEAUTIFUL DREAMER
16. Chelsea
EN-01. サバイバル
EN-02. FATSOUNDS
EN-03. ACID HEAD
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