May 09, 2009
外壁塗装も通気性をチェックしよう
外壁塗装をお願いすると、家庭の痛みを少しでも削減する外壁塗装ですよね。外壁に使用する塗料は透湿性と通気性が必要なのだそうです。外部からの雨水通じないけれど、家の中から出る湿気を外に放出することで、腐食や結露を防ぐことができるのだよ。水分を除去してくれる外壁塗装大切な我が家を守りましょう。今住んでいる注文住宅を建てた時、まだ若く、それまで見てきたモデルルームや住宅雑誌の情報をもとに注文を出してしまったようだ。もちろん、そのような情報は、有用な面も多いが、今ならもっと別の注文ができると考える。当時は結婚してまだ数年だったこともあり、自分の生活スタイルを見なかった。今すぐ注文住宅を建てる場合見かけではなく、徹底的に合理的で実用的な掃除が楽で、冷暖房を最小限にする家を購入する。
海江田万里経済産業相は15日の閣議後会見で、九州電力の玄海原発(佐賀県玄海町)運転再開をめぐる「やらせメール」問題に関して「組織的関与が濃厚で、トップが責任を取るのは当たり前だ」と述べ、真部利応社長に辞任を強く促した。
閣僚が所管する個別企業のトップの進退に言及するのは異例。真部社長は14日の記者会見で、「再発防止と信頼回復に全力で取り組んでいきたい」として早期の辞任を否定していた。
経産相は「今の社会は責任の取り方が全くおかしい」と不快感を表明。「次の世代が心配というが、そんなことはない。代わればちゃんと次に立派な人が出てくる」と語った。
また、九電と同様の事例がないかどうか他の電力各社に報告を求める方針を示した上で「『やらせメール』がばれるのは当たり前だ。ばれれば社長は責任を取るルールを作るべきだ」と強調した。
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高校入試で私学との生徒獲得競争が激しくなる中、大阪府教委が、受験生の志望状況や前年度の入学実績から大幅な定員割れが予想される府立高の募集定員を削減する一方で、人気の高い学校の定員を増やす入試制度の見直しを検討していることがわかった。
府内では、橋下徹知事の教育改革による授業料無償化の拡充で私学人気が高まり、定員割れする公立高校が相次いでおり、制度見直しで巻き返しを図る考え。来春の入試からの導入を目指し、15日の府教育委員会会議で協議する。
「公私間の競争を促す」とする橋下知事の方針で、府は、年収350万円未満としていた私立高授業料無償化の対象世帯を、今年度の新入生から年収610万円未満まで拡充した。
その結果、全世帯の約半数が対象世帯となり、今春の入試では、私立高校を第1希望とする専願率が過去12年間で最高の27・02%に急増。府教委は公立全体で4万6440人を募集したが、私立よりも入試日程が遅いことも影響して定員割れの高校が相次ぎ、府立高(全日制)では、3分の1にあたる42校(前年比36校増)が定員に満たなかった。
府教委はこれまで1校あたりの学年規模を原則、240〜400人と定め、校舎の収容人数などを基に各校の募集定員を割り振ってきたが、私学への生徒流出の対抗策として、定員幅を弾力化することにした。
福島県浅川町の畜産農家から、放射性セシウムを含む稲わらを与えた肉牛が出荷され、流通していたことが14日明らかになった。
東電福島第一原発の事故後、農林水産省は畜産農家に屋内保管の飼料などを使うよう指導してきたが、稲わらの出荷については制限しておらず、「盲点だった」と認識の甘さを認めた。購入した餌が汚染されていたという想定外の事態を受け、関係自治体は、牛肉の追跡調査を急いでいる。
同町の畜産農家の男性は14日夜、読売新聞の取材に対し、「こんなことになるとは夢にも思わなかった」と肩を落とした。稲わらは、原発事故後に仕入れたもので、同県南相馬市の汚染牛の問題を受けて不安になり、自ら県の調査を求めたという。男性は「ことの重大性を考えると忸怩(じくじ)たる思いでいっぱいだ。世の中を騒がせてしまって申し訳ない」と語った。
汚染された稲わらをこの農家に出荷したのは、同県白河市内の稲作農家7戸でつくる同業者組合「白河有機農業研究会」。代表の男性(60)によると、原発事故後の3月下旬、浅川町の畜産農家から「牛の餌がないので稲わらを譲ってほしい」と申し入れがあった。研究会で対応を協議したが、稲わらの扱いについて県や市の指導がなかったこともあり出荷を決めたという。
「稲作農家まで指導が行き届いていなかった可能性がある」。14日夜の記者会見で、農林水産省の大野高志・畜産振興課長は、指導に不備があったのでは、との質問にそう答えた。同省は原発事故後、各県を通じて畜産農家に対し、牛の餌となる牧草について、事故前に刈り取られたものや、屋内で保管されたものを与えるように指導した。しかし、稲わらの対策については手つかずだった。
大阪市の平松邦夫市長は14日、熱中症で搬送された人が前年の7倍以上に上ることから、市の180カ所の関連施設に、休憩所「涼ん処(すずんどこ)」を設け、飲料水の提供などで一時的な暑さしのぎをしてもらう取り組みを始めることを明らかにした。市によると、7月13日までに熱中症で搬送された人は前年同時期の7倍以上の219人に上った。平松市長は休憩所を14日から順次設置していくことを明らかにした。
また、関西電力の15%の節電要請などをめぐり「エアコン切れば原発止まる」と呼びかける大阪府の橋下徹知事に対し「命や暮らしなど数量的にとらえられない部分まで網をかぶせる乱暴な議論」と批判した。
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