Jun 26, 2009
水の宅配業者のランキング
インターネットなどで検索すれば水の宅配業者のランキングなどが作られています。水1個分の代金が書かれていて、メンテナンス代金が記されていることもあり、非常にわかりやすく業者の選択肢があります。自分の条件に合う水の宅配業者を選択しやすくなっているので、水の宅配を考えている人は一度見た方がいいと思います。重い水を家まで配達してくれる水の宅配が人気を集めています。私も水を飲むことが好きなので、九州の水と外国産の発泡性の水を購入しています。水の宅配には様々な形状が専用のウォーターサーバーへのインストールの種類、500mlペットボトル、20リットルのタンクタイプなど、使い方に合わせて選択することができます。
大富豪のお嬢様刑事と毒舌執事が難事件に挑むミステリー『謎解きはディナーのあとで』(講談社/著・東川篤哉)が、今月12日発表の「第8回本屋大賞」の大賞受賞以降、再度注目を集め、今週4/25付けのオリコン“本”ランキングで9週ぶりにBOOK(総合)部門のトップに返り咲いた。週間売上げが前週 2.3万部から今週は12.6万部と、発売以来最高の週間売上げを記録。累計が75.7万部となり、実売100万部も見えてきた。
【作者写真】本屋大賞受賞時に花束を受け取る東川篤哉氏
「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」。新米刑事にして社長令嬢・宝生麗子が抱える難事件を、従順であるべき執事が毒舌たっぷりに謎解きを披露する同書。従来のミステリー要素に加え強烈なキャラクター設定とユーモラスな二人の掛け合いが徐々に話題となり、今年2月(2/14付)に発売から約半年を経て初の首位を獲得。「2011年本屋大賞」では初ノミネートで見事大賞を受賞した。東川氏の最新作『放課後はミステリーとともに』も併せて順位を上げており、今週はこれまでの最高位となる11位にランクイン。こちらもTOP10入りに期待がかかる。
このほか、同ランキングのコミック部門では諌山創氏のデビュー作で、『別冊少年マガジン』(講談社)2009年10月号から現在も連載中の『進撃の巨人』最新第4巻(講談社/4月8日発売)が首位に。初登場週の先週は、週間売上26.7万部でシリーズ最高の週間売上を記録し、今週2週目で累積部数を 45.5万部と、シリーズ最高の滑り出しとなった。
同コミックは、圧倒的な力を持つ人食い巨人が支配する世界で、人間と巨人との戦いを描いた作品。昨年末に発行された『このマンガがすごい! 2011』(宝島社)“オトコ編”でも1位に選ばれた話題作だけに、アニメ化や映画化など今後の動向にも注目が集まりそうだ。
【関連記事】
【受賞作品一覧】『謎解きはディナーのあとで』が大賞(11年04月12日)
本屋大賞候補で話題 『謎解きはディナーのあとで』初の総合首位(11年02月10日)
森見登美彦、貴志祐介ら「2011年本屋大賞」ノミネート10作(11年01月25日)
【年間ランキング】映画公開で原作文庫ヒットの方程式(10年12月04日)
書籍のトレンドが丸分かり!オリコン“本”ランキング関連ニュース記事一覧
21日発表された週間本ランキング(25日付)によると、諫山創さんの「進撃の巨人」4巻(8日発売、講談社)が18万8000部を売り上げ、コミック部門で3巻に続き2作目の首位を獲得した。
【写真特集】「進撃の巨人」1〜3巻の表紙
初登場の前週(18日付)は、空知英秋さん「銀魂−ぎんたま」 39巻(集英社)の31万4000部には及ばなかったが、週間売り上げ26万7000部でシリーズ最高を記録し、累計で45万5000部売り上げた。
「進撃の巨人」は、圧倒的な力を持つ巨人たちを相手に人類が絶望的な戦いを挑むマンガ。宝島社がその年に人気のあったマンガをランキング形式で発表するガイド本「このマンガがすごい!2011」のオトコ編では首位を獲得した。同ガイド本の発行直後に発行された第3巻は発売初週で首位を獲得した。なお、25日付では1巻が35位、2巻が37位、3巻が36位と売り上げを伸ばしている。(毎日新聞デジタル)
【関連記事】
進撃の巨人 : 全巻ミリオンで発行400万部達成 初版から1年で100倍に
本の王子様 : 西尾維新の新作「花物語」がトップ 「進撃の巨人」など有力作続々
マンガ大賞 : 「3月のライオン」「進撃の巨人」など13作品をノミネート
進撃の巨人 : 「このマンガがすごい」効果でコミックス3巻がシリーズ初の首位
このマンガがすごい! : 男「進撃の巨人」、女「HER」 ヤマシタトモコ作品初のワンツー
21日発表された週間本ランキング(25日付)によると、11年の「本屋大賞」で大賞を受賞した東川篤哉さんのミステリー短編小説「謎解きはディナーのあとで」(10年9月発売、小学館)が12万6000部を売り上げ、総合部門で首位を獲得した。
【写真特集】「2011年本屋大賞」を受賞した東川篤哉さん
同作は、発売から5カ月たった2月に初の首位を獲得。12日に発表された本屋大賞の効果もあって9週ぶりに首位に返り咲いた。週間売上部数も18日付は2万3000部から12万部6000部と大幅に増え、発売以来最高の週間売り上げを記録。累計売上部数は75万部を超えた。また、東川さんの最新作「放課後はミステリーとともに」もこれまでの最高位となる11位に付けている。
「謎解きはディナーのあとで」は、大企業の令嬢で新米警部の宝生麗子と有能だが毒舌な執事・影山の2人が難事件を解決していくユーモアミステリー小説。なかなか謎が解明できない麗子に、影山がさらっと暴言をあびせるコミカルなやり取りと本格的な謎解きで人気を集めている。月刊少女マンガ誌「プチコミック」(小学館)でマンガ化されている。(毎日新聞デジタル)
【関連記事】
本屋大賞 : 受賞の東川篤哉さん映像化は「美男美女で」と期待 「謎解きはディナーのあとで」
本屋大賞 : 東川篤哉さんの「謎解きはディナーのあとで」が受賞 ユーモアミステリーのベストセラー
謎解きはディナーのあとで : 本屋大賞ノミネートの話題作がマンガ化
謎解きはディナーのあとで : 東川篤哉さんの本屋大賞候補作がついに総合首位
本屋大賞 : 貴志祐介「悪の教典」など10作品ノミネート 有川浩は2作が候補に
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.