Jul 27, 2009

外壁塗装も通気性をチェックしよう

外壁塗装をお願いすると、家庭の痛みを少しでも削減する外壁塗装ですよね。外壁に使用する塗料は透湿性と通気性が必要なのだそうです。外部からの雨水通じないけれど、家の中から出る湿気を外に放出することで、腐食や結露を防ぐことができるのだよ。水分を除去してくれる外壁塗装大切な我が家を守りましょう。
最近、家を見ると、洗練された家が多いです。特に注文住宅ですが、自分の個性を持った家がよく見られます。友人も注文住宅を建てました。外壁から内装までこだわった家で、とても洗練されたセンスの良い家だった。私もこんな家に住んでようと、憧れています。やっぱり注文住宅なら、自分で最初から理想を実現することができますすぐに自分の性のような気がします。
 道路上に散乱したがれきの除去や、倒壊家屋からの人命救助などで活躍が期待される新型の震災工作車が7月から、川崎市中原消防署の「中原震災工作隊」に配備された。同様のタイプの車両の導入は、東京消防庁に続き2例目となる。

 双腕作業機と、作業機を積み込み現場まで搬送するトラックの2台で1セット。価格は計約6700万円。

 作業機は無限軌道式で、悪路での走行も可能。その名の通り、2本のアームが最大の特徴で、障害物を片方の腕で持ち上げながらもう一方の腕で切断するなど、異なる動作を同時に展開できる利点がある。

 アームの先端は付け替え式で、4種類が用意されている。物をつかむ「フォーク」、木材や金属を切断する「ペンチカッター」、コンクリートなどを破壊する「油圧ブレーカー」、土を掘削する「バケット」があり、用途に応じて組み合わせて使用する。

 震災工作隊は、阪神大震災を受け、1995年に発足。専門の資機材や人材を川崎市中央部の中原消防署に集約し、万一の事態には機動性を生かした活動を展開する。

【関連記事】
APEC前に警備体制強化、警察と消防が住民に協力呼び掛け/川崎
JR横須賀線武蔵小杉新駅開業を前に中原署がテロ想定し合同訓練/川崎
防災拠点など確認、中学生対象に図上訓練/川崎
水道メーター連続盗難、川崎市内で計54個/神奈川
川崎・宮内中で学年閉鎖、2人が新型インフル感染/神奈川


 昔ながらの打ち水の効果を見直そうと「打ち水大作戦2011」が9日、大津市におの浜などで開かれた。子どもらが元気よく打ち水をしながら行進し、環境保全や節電を訴えた。
 膳所駅前商店街振興組合が2006年から毎年実施している。平野スポーツ少年団の小学3、4年生や、県地球温暖化防止活動推進センターのボランティアら約60人が参加した。
 参加者は午後1時半ごろ、京阪膳所駅近くを出発。駅前商店街沿いを約2キロ歩きながら、「地球温暖化を防止しましょう」と声を上げて、ひしゃくで打ち水をした。
 同市におの浜の百貨店前に到着すると、少年団の児童らは水鉄砲を使って歩道に水を一斉発射。付近の気温が一時的に36度から32度まで4度下がり、打ち水の効果に歓声を上げていた。

 【沖縄】沖縄の夏を彩るロックイベント「ピースフルラブ・ロックフェスティバル2011」(主催・同実行委員会、共催・沖縄市、市観光協会)が9日、沖縄市野外ステージで開幕した。
 若手が登場した初日は、12バンドが勢いのある演奏を披露。1800人(主催者発表)の観客が訪れ会場は熱気であふれた。
 日が落ちると会場の盛り上がりは最高潮に。オレンジレンジとHYのステージに観客からは大きな声援が飛んでいた。全国各地から集まったHYファンクラブのメンバーと会場を訪れた新里広美さん(27)=うるま市=は「毎年来ているけど、ことしは風が涼しくて心地いい。どのバンドも最高の演奏でした」と満喫した様子で語った。
 最終日の10日は午後1時半開演。紫、JET、かっちゃんバンドなど沖縄ロックの実力派が顔をそろえる。

 立命館大ヨット部が知的障害のある子どもに乗船体験してもらう「チャレンジヨット」が9日、大津市柳が崎の琵琶湖で始まった。甲賀市の甲南高等養護学校の生徒と保護者約20人が招かれ、湖上のクルージングを楽しんだ。
 障害のある子どもに、ヨットの楽しさを知ってもらうとともに、練習以外で部員の視野を広げようと、同部が1992年から毎年続けている。
 ヨット部員約30人と、生徒が4人乗りのヨット11艇に乗った。緩やかな風に吹かれながら、湖岸近くを周航し、学生から帆や、かじの扱い方を教わった。その後、バーベキューや縄跳びをして交流した。
 甲南高等養護学校の2年古田祐也くん(17)=大津市別保=は「ヨットに乗ったのは初めてで、風が気持ちよかった」と喜んでいた。ヨット部の3年柳澤慎太郎さん(20)=大津市御殿浜=は「学校側との打ち合わせなど、学生主体で取り組んだ。子どもたちが楽しんでくれてうれしい」と語った。
 チャレンジヨットは、10日に向日が丘支援学校(長岡京市)、16日に八幡支援学校(八幡市)の生徒が参加する。

 世界少年野球推進財団主催の野球教室が9日、宮城県角田市野球場で開かれ、同財団理事長の王貞治さん(プロ野球ソフトバンク会長)らが、東日本大震災で被災したチームの子どもたちと交流した。
 震災後、財団が県内で教室を開くのは初めて。角田市をはじめ、沿岸部の亘理、山元両町の少年野球チーム合わせて13チームの小学生約200人が集まった。
 講師は元近鉄の阿波野秀幸さん、元巨人の屋鋪要さんらプロ野球OB4人。打撃や守備、走塁など基本的な技術を指導。王さんは一人一人に声を掛けながら、児童のプレーを見守った。
 王さんは「元気な子どもたちの姿を見ることができてうれしい。被災者も夢中になってスポーツを楽しんでほしい」とエールを送った。
 山元町坂元小6年の引地龍亮君(11)は「王さんは優しかった。津波で練習ができない時もあったが、頑張ってうまくなりたい」と話した。

WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.