Aug 31, 2009
免疫療法の価格が高く、受けていない
花粉症の免疫療法があると話題に上がっていたのですが、価格的に少し高い感じを受けました。幼い頃から花粉症になってしまい、苦しい思いをしてきました。しかし、最近では高齢のせいなのか、また、春ていると思って薬も飲まずに過ごしています。もう少し価格が簡単になれば必ず自分も免疫療法をしたいと考えています。癌を宣告するタイミングはとても難しいですね。患者さんの心の整理がつくまで、じっとしてあげたいですね。しかし、されていない時期は来るのです。がんに対する真の認識を持つようにしましょう。周りの人間への対応もきちんと行っていきましょう。闘病のきっかけにもこれらはなるでしょう。
阪神・西村が14日、来季の“G斬り”を見据えた。今季は巨人戦で防御率9・26、東京Dに限れば11・25。「数字を見てもやられているし、悔しい。やり返したい」と闘志を燃やした。シーズン中から全試合を自分で録画していたといい「研究し直して対策を練っていきたい」と苦手克服を誓っていた。
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日本プロ野球代表・千葉ロッテと韓国プロ野球代表・SKが対戦する日韓クラブチャンピオンシップ(CS)の前日練習が12日、東京ドームで行われた。激戦の日本シリーズから5日しか経っていない千葉ロッテの選手も、エース金廣鉉がケガ、抑えとスタメン合わせて6人が広州アジア大会に出場して主力クラスを欠いているSKの選手も、この大会で使用される低反発球をスタンドへたびたび運ぶなど動きの良さが目立った。
千葉ロッテ・西村徳文監督は、キーマンに「ここまで戦ってきた通りの野球をする。誰がじゃなくて全員で一つになって戦うこと」とシーズン通りのチームスローガン“和”を強調すると、「12球団の代表として来ている。当然勝ちにいきます。負けるわけにはいかない」と力強いコメント。2005、06年に千葉ロッテの巡回コーチを務めていたSK・金星根監督は、「ことしのチームの目標はことし最後の試合に勝つこと。ことし最後の試合に勝利して韓国に帰りたい」と必勝を誓った。なお、当時ヘッドコーチを務めていた西村監督とはロッカールームが隣同士だったという。
日韓CSは2005年から行われていた日本、韓国、台湾、中国のプロ野球チームがクラブアジア一を決めるアジアシリーズの代替として昨年から開催されている。ことしは13日、東京ドームで14時試合開始。試合は指名打者制を採用し、延長戦に入った場合は勝敗が決するまで実施される。先発は、千葉ロッテが唐川侑己、SKは日本プロ野球から韓国プロ野球に移籍した元巨人の門倉健が予想されている。
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千葉ロッテ出場メンバー
SK出場メンバー
「パ・リーグCSファイナルS・第6戦、ソフトバンク0‐7ロッテ」(19日、ヤフド)
ロッテが7‐0でソフトバンクを下して第4戦から3連勝し、対戦成績4勝3敗でレギュラーシーズン3位チーム初の日本シリーズ進出を果たした。4安打完封で、今ステージ2勝目の成瀬が最優秀選手(MVP)に選ばれた。ソフトバンクはリーグ優勝チームに与えられる1勝のアドバンテージを生かせず、2004〜06年のプレーオフ、07年からのCSに計6度出場し、すべて敗退となった。ロッテは30日開幕の日本シリーズに5年ぶり6度目の進出で、4度目の日本一に挑む。
◇ ◇
土俵際からの奇跡に、しばし酔いしれた。勝負師の顔から、柔和な笑みをたたえた西村監督。主将・西岡に促され、ナインの手で2度宙に舞った。「胴上げは最高の気分ですね。みんながひとつになって、スローガン『和』のもと戦った結果です」。涙こそ見せなかったが、その声は震えていた。
驚異的な粘りと執念。シーズン最後の3連戦、1敗もできない状況から3連勝でCS出場をもぎ取ると、ファーストSでは西武に劇的な逆転劇を演じた。「リーグ戦終盤から、負けたら終わりの戦いが続いていた。本当に精神力の強い選手たち」。まるでそんな土壇場の状況を楽しむかのように、1勝3敗の瀬戸際からミラクルを起こした。
3位からの下克上‐。82年に鹿児島鉄道管理局から、ドラフト5位で入団した西村監督。俊足が売りながら、中央球界では無名の存在だった。「3年やってダメなら地元に帰ろうと思っていた」。しかし、自らの性格を「負けず嫌い」と称する指揮官は、温厚な面立ちからは想像できない反骨心でのし上がった。
右打ちから両打ちへ転向するため深夜までバットを振り続け、翌朝起きると両手が開かなかった。「負けたくない」。泥くさい努力の結晶で、4度の盗塁王、首位打者を獲得する名選手にはい上がった。並み居る上位チームをなぎ倒してきたロッテの戦いぶりは、西村徳文という男の生きざまを表していた。
博多の地は、そんな自らを発掘し、プロに導いてくれた故・田中久寿男さん(享年65)の自宅がある。今でも、遠征時に訪ねては墓前への報告を欠かさない西村監督。天国の恩師へ、何よりの恩返しとなった。
約束は守る男だ。CS進出を決めた1日、オリックス戦(千葉マリン)後、「西武、ソフトバンクを必ず倒して、日本シリーズで帰ってきます」とファンに誓った西村監督。この夜はくしくも、88年に川崎球場のダブルヘッダーで近鉄の優勝を阻止した伝説の10・19。ロッテに、新たなドラマが生まれた。
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