Jul 12, 2010

しっかりとレーザー脱毛

身体に生えている不必要なムダ毛は一つもためらうことなく、不必要なものだとは言い切れないものですよね。それならそんな無駄なことは、確かに脱毛が必要ですね。しかし、なかなか脱毛というのも大変な作業です。きちんとされると、さらに大変ですね。それがある場合は、レーザー脱毛しか残っていません。レーザー脱毛なら、確かに確かに、ムダ毛をなくしてね。
最近腰のムダ毛の永久脱毛をしたいと思うようになりました。今まではそう思うこともなかったのだが、なんか数ヶ月、背中のムダ毛が妙に成長が早くなったような気があるからです。カミソリで頻繁に掃除はしているが、正直面倒くさいです。それでかえって腰だけでも、永久脱毛てしまうかと思っています。
 歌手・小金沢昇司が4日、都内で新曲「冬の旅人」の発売記念イベントを開催。カレーライスなどのチャリティー販売を行った。調理師免許を持つ小金沢は、中でもカレーがスタッフの間でも好評の逸品。前日から仕込んだ限定100食を200円で販売し、わずか15分で完売。売り上げは被災地への義援金として寄付することになっており「多くの人と一緒に、被災地に励ましの思いを届けたい」と大鍋の前で奮闘していた。

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 4日、映画『軽蔑』の公開初日舞台あいさつが角川シネマ新宿で行われ、主演の鈴木杏&高良健吾、廣木隆一監督が登壇した。またサプライズゲストとして、高良演じるカズの悪友を演じた小林ユウキチ、日向寺雅人、蕨野友也が登場し、劇中さながらの仲の良さを見せて会場を盛り上げた。

映画『軽蔑』写真ギャラリー

 激しくも切ない愛の物語である本作を、「特別な作品」と公言してきた高良と鈴木。公開初日を迎えてうれしい反面、少々淋しい思いもあるようで、高良は「ある意味では今日で(この作品と)お別れかもしれないですが、自分の中に『軽蔑』はずっと残ると思います」としみじみコメントする。一方の鈴木も「(自身が演じた)真知子ちゃんに出会えたことも、廣木監督や高良くんに出会えたことも奇跡的。自分の中に(本作の思い出が)刻み付けられているので、これで『はい、終わり』という感じではなく、違う形で続いていくと思う」と感慨深げに語り、会場を温かい空気で包み込んだ。

 するとここで、作中で高良の地元の悪友役を演じた小林、日向寺、蕨野がサプライズ登場。知らされていなかった高良と鈴木は大喜びし、会場の空気はたちまち明るく一変した。日向は撮影の裏話として、「高良くんは撮影現場で精神的に追いつめられたときは、(ホテルの)部屋のベッドの上で体育座りをしていた」とさっそく暴露。すると小林も「杏ちゃんは中学生くらいからテレビに出ていた人で、俺からすれば憧れのアイドル。そんな人とこうして(同じ舞台に)立てるなんて! ……でも(実際は)全然飾らなくて普通の子でした」と笑わせた。撮影期間中しょっちゅう飲みに行っていたという5人は、現在でもたまに集まることがあるというほど仲が良いらしく、この日も和気あいあいとトークを繰り広げる。そんな5人を見渡した廣木監督は「こんなアホな感じで撮影をしていました。でもとってもいい映画になったので、何回も見ていただけるとうれしいです」と映画のPRを行ったのだった。

 映画『軽蔑』は賭博に明け暮れ欲望のままに生きる男と、彼の生きざまに惹かれた踊り子が、命を狙われながらも愛し合う姿を描くラブストーリー。芥川賞作家・中上健次による最後の長編作品を基に、愛し合うものの引き裂かれていく純粋で不器用な男女の愛をリアルな筆致で映像化。(肥沼和之)

映画『軽蔑』は角川シネマ有楽町、角川シネマ新宿ほか全国公開中


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 4日、新宿武蔵野館にて、現在公開中の映画『ヤバい経済学』で取り上げられている大相撲の八百長にまつわるトークショー「出演した二人が語る!大相撲八百長の裏側」が開催され、作品中でさまざまな証言をしている元小結・板井圭介氏とジャーナリストの武田頼政氏が登場。伝統文化“相撲”の闇に深く切り込んだトークを展開した。

映画『ヤバい経済学』写真ギャラリー

 板井氏といえば、2000年に日本外国特派員協会での講演で、現役時代、自らの八百長を認め、相撲界にはびこる八百長問題を告発した人物。その後、著書「中盆-私が見続けた国技・大相撲の“深奥”」では、詳細を赤裸々につづった。

 あれから11年が経過した2011年。大相撲野球賭博問題の捜査で、数人の力士から八百長をうかがわせるメールのやり取りが発覚し、大規模な八百長問題へと発展した。そんな現状に板井氏は「先日まで行われていた技量審査場所の千秋楽を見たのですが、ほとんどがガチンコだった。怪しいと思った取り組みは二番ぐらいかな」と変化を語る。それでも怪しい取り組みがあったのかという一般ファンの感覚には「昔は半分以上の取り組みで八百長があったんだから、進歩だと思っていいのでは。(今後の相撲は八百長がなくなって)おもしろくなると思うよ」と持論を展開。

 一方、2007年に「週刊現代」誌上で元横綱・朝青龍の八百長問題の記事を展開するなど、相撲界に数々の問題を投げかけているジャーナリストの武田氏は、今回の八百長問題の決着に「トカゲの尻尾きり的な感覚で、力士と親方衆との溝が心配」と警鐘を鳴らしつつ、相撲界の問題点を歴史的背景を交えて説明した。

 その後も、力士の具体名を挙げて八百長問題を論じると、場内からは驚きの声が上がる。劇中でもかなりきわどい発言があるが、実はこの映画、当初は日本での公開が予定されていなかったらしく「(日本で)公開されるって聞いてびっくりしたけど、語ったことは、ほぼちゃんと使われていますね」と武田氏は評価していた。

 本作は、大相撲の八百長問題や、赤ん坊の名づけによって人生が影響するのか、などユニークなテーマをおもしろおかしく解き、400万部を売り上げた大ベストセラーを映画化。映画『GONZO〜ならず者ジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンのすべて〜』のアレックス・ギブニー監督など、実力派ドキュメンタリー監督たちがイラストやCGアニメを駆使し、オムニバス形式で表現したエンタメ経済ムービーだ。(磯部正和)

映画『ヤバい経済学』は新宿武蔵野館ほか全国公開


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