Dec 21, 2010

水道料金の高さで発見されたリーク

近所の家の水道料金がとても高いので、我が家比べてくれと言ってきました。確かに想像もつかないような値段でした。見ると、浴室管リークが発見されました。かなり以前からリークがあるようで、ずっと間違えていたので、水道料金が高いようです。いつもなら検針の際にお知らせですが、留守だったので、ニュースがなかったようです。
水道水の汚染が不安でしょうがない今の日本は、やはり安心して飲めることができる飲料水の確保が大事ですね。汚染のない安心して飲めることができる飲料水は、やはりウォーターサーバーしかありません。ウォーターサーバーが家にいると何の気兼ねなく美味しく水を飲み続けてね。非常に良いことですね。
 国土交通大臣が指定する住宅専門の保険会社(保険法人)、住宅保証機構がこのほど、マンションの大規模修繕向け瑕疵(かし)保険の販売をスタートした。管理組合などの依頼を受け、大規模修繕工事を行う事業者が加入するもの。工事を行った部分の瑕疵を保証する。また、保険加入した事業者が倒産などした場合には、管理組合などに対して、直接保険金を支払う。
 大規模修繕瑕疵保険は同社を含め、現在、5法人が取り扱っている。

 大和ハウス工業は7月23日、千葉県内で建設中の分譲マンション「プレミスト稲毛海岸」(総戸数202戸)の販売を開始する。太陽光発電とガスコージェネレーション、エコジョーズを組み合わせたエネルギーサービスを採用した。これにより、光熱費を約5%削減できるという。
 具体的には、分譲マンション内に設置した太陽光発電パネルとガスコージェネレーション設備を東京ガスが自社設備として保有し、ガス・電気・水道を一元管理する。太陽光パネルで発電した電力とガスコージェネで生み出された電力を各戸へ供給。また、発電の際に排出される排熱により貯湯槽で予熱水をつくり、各戸のエコジョーズへ供給する。少ないガスでお湯を沸かすことができる。
 更に、住戸内で使用する電力や水を一括購入することで光熱費の単価を抑えることができるという。
 同物件は、JR稲毛海岸駅から徒歩6分。専有面積は65.24〜87.58平方メートル、価格は2500万円台〜4900万円台。2012年2月に竣工する予定。

 NTT都市開発が、福岡・天神で建設を進めている商業・オフィスの複合ビル「アーバンネット天神ビル」の商業ゾーン「レソラ天神」のテナントとして、ルイ・ヴィトン福岡店が決まった。これで、地下1階〜地上5階のすべての商業テナントが決定した。
 ルイ・ヴィトン以外のテナントは、バーニーズニューヨーク福岡店、リストランテASO、ZOY天神店。合計の店舗面積は約4860平方メートル。
 アーバンネット天神ビルは、地下1階地上9階建て。延べ床面積1万4796平方メートル。2011年秋開業予定。

 グランドハイアット東京(東京都港区)は9月初旬、同ホテル内10階のラウンジ「グランド クラブ ラウンジ」を全面リニューアルオープンする。従来の広さ(218平方メートル)から500平方メートルに拡張するほか、テラススペースを新設する。
 リニューアルオープンに当たっては、新サービスとして、ラップトップやiPadの貸し出しを開始する。

 優良な民間都市開発事業に税制優遇などを集中的に実施する、特定都市再生緊急整備地域(特定地域)制度を盛り込んだ都市再生特別措置改正法が、7月25日に施行される。政府が同19日、閣議決定した。
 都市再生特別措置法の改正は、大都市の国際競争力強化が目的。国土交通省によると、特定地域は多くて10地域程度指定する方針。法律施行日以降に閣議決定する。

 国土交通大臣が指定する住宅専門の保険会社(保険法人)、ハウスジーメンは9月22日から全国で、住宅事業者の建築士などを対象にした耐震技術の研修会を開催する。大阪をスタートに、今年度20場所で開催予定。計2000人の受講者を見込んでいる。
 研修費は1万4700円(税込)。8月からホームページで申し込みを受け付ける。
http://www.house-gmen.com/kensyu/

 ホームアドバイザー(東京都港区)はこのほど、新築物件専門サイト「ホームプラザ」のスマートフォン対応サイトを開設した。現在国内で販売されているすべてのスマートフォンOSに対応する。
 GPSによって、自分がいる場所の近くの物件を検索する機能を搭載。また、最少のタッチ数で希望の物件までたどり着くことができるよう設計した。

 LPガスの卸売・直売事業などを手掛けるレモンガス(神奈川県平塚市)はこのほど、自家発電と蓄電システムを備えた「エネルギー自立型賃貸マンション」を、神奈川県相模原市内で着工した。戸建てや分譲マンションを含め、今後も同様のコンセプトで住宅を供給していく方針だ。
 自家発電は、LPガスによるコージェネレーションと燃料電池、太陽光発電の3つ。このほか、リチウムイオン電池を使用した蓄電システムを備え、『エネルギー自給』を前面に打ち出した。従来のマンションとの比較で、1戸当たり年間3600円の光熱費削減を実現できるという。
 地下1階地上6階建ての全15戸。施工は積水ハウスが手掛ける。完成予定は2012年3月。
 ガス会社が住宅事業を手掛けるのは全国でも珍しいケース。同社の赤津一二代表取締役会長は「(住宅業界への)新規参入というより、これから求められる住宅のモデルを示したい」と意気込みを語った。

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