Mar 25, 2010

太陽光発電と電力販売について

今までの電力なら、電力会社分を購入することでした。しかし、現在では太陽光発電システムを導入することで電力を買う側から売る側に方向を変えることができます。太陽光発電を導入している家庭では、太陽光で発電した電力自宅で使用する電力をカバーするのはもちろんのこと、余った電力を電力会社に販売することができます。
ソーラーパネルは、世界的に低価格の中国メーカーが販売を伸ばしています。中国のソーラーパネル企業は、最新の技術も導入しているため、現在、世界市場をリードしています。現在、日本では日本メーカーの知名度が高く、太陽発電では、日本のメーカーが多いです。しかし、今後は低価格の中国メーカーの製品が日本でも多くなるのではないかと思います。
 先週は低迷していたジャクソンビル・ジャガーズ相手にまさかの敗戦を喫したボルティモア・レイブンズ。プレイオフを見据えるとこれ以上の取りこぼしは致命傷になりかねず、まずは現在5連敗中のアリゾナ・カーディナルス相手にきっちりと巻き返したい。

 レイブンズにとっての好材料は、現在5連勝中のホームに戻ること。ジョン・ハーボーHC就任後、NFCのチームとのホーム戦では6戦全勝の好成績で、QBジョー・フラッコはホーム戦では通算22勝5敗。RBレイ・ライスも今季ホーム戦3試合で1試合平均ラン91.3ヤード(合計274ヤード)を記録している。ディフェンス陣は今季、相手オフェンスをNFL最少の1試合平均13.8得点に抑えているだけに、先週はチーム史上ワーストとなった前半で16ヤード獲得のみという惨状を呈したオフェンスが復活すれば、結果は自ずとついてくるはずだ。

 カーディナルスは先週、QBケビン・コルブがパス272ヤードを記録したが、ピッツバーグ・スティーラーズに20対32で敗れた。しかし今季6試合中4試合が7点差以下での決着と多くの試合が接戦にもつれ込んでいるように、勝つ力は持っている。とはいえレイブンズの守備は堅いため、ターンオーバーの危険を考えると空中戦の多用はためらわれるところ。ここは先週欠場したものの、出場した5試合中4試合でTDランを挙げ、ここまでリーグ3位タイの6TDランを記録しているRBビーニー・ウェルズの復活に期待したい。

<NFL>

[NFL JAPAN 2011年10月27日]

 NFLでは毎週が記録ラッシュ。今週の活躍次第で生まれるかもしれない各種記録をチェックしてみよう!

■接戦続きの2011年シーズン

 第7週は、7試合が7点差以内での決着だった。そして今シーズン、ここまで54試合が7点差以内となっており、これは第7週を終えた時点ではリーグ歴代2位タイの多さだ。

■得点量産

 ここまでリーグ全体で計4629得点が挙げられており、これは第7週を終えた時点でのリーグ史上最多。1試合平均44.9点も1970年以降での史上最多記録となっている。そして、現在9チームが1試合平均25得点を記録しているが、これは2008年に並ぶリーグ記録と同じペースだ。

■ホーム連勝記録

 バッファロー・ビルズは、今週トロントで4年連続となるレギュラーシーズンゲームを行う。昨季、ビルズはホーム4連敗スタートだったが、今季のビルズはホーム3連勝中で、今週のレッドスキンズ戦に勝利すると、前年のホーム4連敗以上から一転してホーム4連勝以上を達成した史上8チーム目となる。

■1位VS1位

 今週、リーグ1位のパス攻撃(平均350.4ヤード獲得)であるニューイングランド・ペイトリオッツは、リーグ1位のパス守備(平均171.9ヤード喪失)を誇るピッツバーグ・スティーラーズと対戦する。また、サンデーナイトのフィラデルフィア・イーグルス対ダラス・カウボーイズは、リーグ1位のラン攻撃(平均170ヤード獲得)を繰り出すイーグルスとリーグ1位のラン守備(平均69.7ヤード喪失)であるカウボーイズの激突だ。

■史上4人目となる5年連続の記録

 ミネソタ・バイキングスのRBエイドリアン・ピーターソンは、現在リーグトップのラン712ヤードに8TDランを記録している。過去3年連続でプロボウルに選ばれているピーターソンは、あとラン38ヤードでリーグ史上4人目となる5年連続ラン750ヤード、8TDラン以上を達成する。

■新人QB対決

 カロライナ・パンサーズ対バイキングス戦は、パンサーズのキャム・ニュートン(ドラフト全体1位指名)とバイキングスのクリスチャン・ポンダー(全体12位指名)による新人QB対決となる。すでにニュートンは、今季ジャクソンビル・ジャガーズ戦で同じ新人QBブレイン・ギャバート(全体10位指名)と戦っている。よってニュートンは、現行のドラフト制度が施行された1967年以降では、史上初となるシーズン中に2度同じドラフト1巡指名のQBと直接対決した新人QBになる。また、ニュートンは、今週の試合でパス250ヤード以上を稼ぐと、史上4人目の5試合連続でパス250ヤード以上を記録した新人となる。

■チーフスの巻き返し

 カンザスシティ・チーフスは、開幕3連敗からの3連勝で勝率5割に戻している。今週のサンディエゴ・チャージャース戦に勝つと、2000年のスティーラーズ以来の開幕3連敗から4連勝したチームとなる。

<NFL>

[NFL JAPAN 2011年10月27日]

 現地26日、NFLは第7週の週間MVPを発表。スペシャルチーム部門は、AFCがジャクソンビル・ジャガーズのジョシュ・スコービー、NFCがグリーンベイ・パッカーズのメイソン・クロスビーと両キッカー(K)が受賞している。

 スコービーは、マンデーナイトのボルティモア・レイブンズ戦でFG4本中4本成功(54ヤード、54ヤード、22ヤード、51ヤード)をマークし、12対7で番狂わせを起こす立役者となった。50ヤード以上のFGを1試合3本成功は、リーグタイ記録だ。また、今季ではここまで50ヤード以上のFG5本中5本成功と、素晴らしい活躍を見せている。プロ8年目のスコービーにとって、週間MVPは通算7度目の選出だ。

 クロスビーは、33対27で競り勝ったミネソタ・バイキングス戦でFG4本中4本成功(39ヤード、45ヤード、24ヤード、58ヤード)を記録。そして58ヤードFG成功は、チーム最長記録だった。また、クロスビーは現在、FG21本連続で成功中だが、これもチーム記録となっている。プロ5年目のクロスビーは第5週に続いて今季2度目、通算4度目の選出となった。

<NFL>

[NFL JAPAN 2011年10月27日]

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