Nov 10, 2008
額にできたいぼの意味は
私は目と目の間に、額の下に点があります。子供の頃ではなかったが、高校生の頃、小さなことが来て、少しずつ大きくなってきました。直径3ミリ程度ですが、ちょっと出てきており、本人は非常に気になります。夫は非常に肯定的な人だから仏様のようだなんてうらやましい、きっといい人生になるニュースだな、とします。もそれにもかかわらず、どうしてここに点があるかと気になります。シミは顔が老けて見えるしまったりするのが良いと思うですが、汚れは濃ければ濃いほど、体が紫外線から守っているということです。だから逆に言えば、紫外線を受けている気配がないということは、紫外線をブロックすることがなくて、体内の有害なものが侵入しているということです。防御が一切できない内蔵などブルエハゴナ病気になるのです。
「試合形式練習、巨人5-5阪神」(6日、相模原)
阪神が巨人戦無敗でシーズンを迎える。6日、相模原球場で行われた巨人対阪神戦(試合形式練習・無観客)で阪神はマット・マートン外野手(29)らの活躍で先発内海を粉砕。最終回に阿部の背信投球で同点に追いつかれたが、負けなかった。昨季巨人戦は12勝12敗の五分。07年以来4年ぶりの巨人戦勝ち越しがV奪回への近道。G戦無敗の真弓虎が公式戦へ臨む。
◇ ◇
無観客のはずの外野席が沸いた。神奈川県の北部で伝統の一戦をやっている‐。無告知にもかかわらず、相模原球場の周辺には熱心な虎党とG党が駆けつけた。人数にして百人余り。わずかではあるが、両軍ファンが外野フェンスによじ登り、最終回の攻防に歓声を上げた。
3点リードで迎えた九回。この回から登板の阿部が乱調。坂本、鈴木の適時打で同点に追いつかれると、数十人の虎党から痛烈なヤジも飛んだ。熱い。このボルテージが万単位に膨れあがるシーズンインまで1週間を切った。逃げ切ることはできなかったが、負けなかった。これで甲子園、岐阜、相模原(2試合)で巨人と計4試合を戦い、2勝2分け。G戦のリハーサルを無敗で本番を迎える。
試合後、宿敵相手の展望を問われた真弓監督は、別格の戦意を隠さなかった。「負けるより勝つ方がいいけど、オープン戦や練習試合とシーズンは違う。こっちも気合入れていかないと!」。互いに意識せざるを得ない相手。この日のような最終回のほころびは公式戦では許されない。そんな危機感が指揮官の口元を引き締めた。
引き分けた試合にあって、マートンの活躍は昨季同様だった。先発内海から2安打1打点。初回は先頭打者で先制の起点となり、四回は自らの好打で5点目を挙げた。前回内海と対戦した3月13日の同カード(甲子園)でも2打点。昨季は内海に対し16打数7安打2本塁打5打点と抜群の相性を誇ったヒットメーカー。「内海はいい投手。きょう打てても次ダメかもしれない。安心できないよ」。いつものように謙虚だが、昨季も巨人戦で3割超え(・302)を果たしただけに、マートンがG倒のキーマンになることは間違いない。
巨人戦の勝率がペナントの行方を左右する。最近10年間で巨人に勝ち越したシーズンは計4度。優勝した03年と05年は宿敵を圧倒して頂点に上り詰めた。かつて星野監督が「巨人戦はビタミン剤」と話したようにG倒は特別な意味を持つ。
原監督は昨季、阪神戦を前に「相手と刺し違えるくらいの気持ちで…」とGナインを強烈に鼓舞して戦ったことがある。13差をはね返された08年の苦い過去を忘れた虎戦士はいない。巨人を倒さなければ、ペナント奪回はあり得ない。4年ぶりの巨人戦勝ち越しが、頂点への導線になる。
【関連記事】
下柳、熟投5回1失点…弾みのG斬り
これが真弓虎の秘策「一塁・大和」
原G「近未来打線」崩壊…下柳に1点
原監督「言葉にならない」脇谷を懲罰交代
相模原球場 、 マット・マートン 、 神奈川県 を調べる
「試合形式練習、中日1-3ヤクルト」(6日、ナゴド)
故郷に勇気を‐。仙台市出身のヤクルト・由規が、気合の投球を見せた。「今年は特別な1年になる。開幕まであと1週間。ここまで来たら技術うんぬんじゃない」。安定感を増した内容で6回3安打1失点。開幕へ向けての準備を完了した。
数字に表れない成長だ。この日の最速は153キロも、直球は大半が140キロ台後半。奪三振はわずか3。それでも6回を80球でまとめた要因は、変化球の制球力にある。
新球・カットボールが安定。そして荒木チーフコーチが「いろんな残像があると有効に使える」と話すように、和田を2併殺に仕留めたスライダーが生きた。正捕手・相川も「思ったより制球力がついた。一段階上がった感じ」と話すほどだ。
気持ちの成長も大きい。地元・仙台が東日本大震災で被災。今もニュースをチェックし「友人や知人と連絡を取ることが、ずっと続いている」という。震災後の登板は計17回を1失点。「ピンチで何としても抑えようという、強い気持ちが出てきた」。登板予定は開幕2戦目の13日・巨人戦(北九州)。故郷に希望をともす戦いが、そこから始まる。
【関連記事】
由規“新球”カットボールに大きな手応え
由規「広島の選手と一緒にやれてうれしい」
由規、記者席から仙台の家族の無事確認
由規がブログで「少しの節電で力になれます!」
ヤクルト 、 カットボール 、 東日本大震災 を調べる
「試合形式練習、広島3-0横浜」(6日、マツダ)
広島・篠田純平投手(25)が6日、横浜との試合形式練習で6回5安打無失点の満点仕上げ。開幕2戦目の4・13阪神戦(甲子園)へ向けた準備を完了した。虎の主軸と仮想した3、4番から4三振を奪い、2試合計12イニング連続でゼロを並べた。今季は前田健に続く左腕エースとして、飛躍の予感が漂いまくっている。
◇ ◇
横浜打線を虎打線に置き換え、次々と斬っていった。篠田は「当然イメージした。いい主軸の前に走者を出さないように」と、完全に本番モードだった。
0‐0の四回、右打席に入った先頭の3番・金城は、城島と言ったところか。追い込むと、128キロフォークで空振り三振。続く4番の村田は仮想・新井だ。ファウル3つの後、最後はベース手前でワンバウンドする124キロフォークを振らせた。「(振ったのは)村田さんも気合が入ってたからじゃないですか」。球のキレ、気迫とも圧倒した結果だった。
3、4番を無安打に抑え、計6打席で4三振を奪った。5番・一輝には3安打を許したが、いずれも走者なしからの単打。「3、4、5番に仕事をさせなかったのが良かった」と、胸を張った。
反省材料は三回。無死から連続四球でピンチを招いた。だが1死後、一、二塁では渡辺を遊ゴロ。2死一、三塁から石川にフルカウントから6球ファウルで粘られたが、最後は三ゴロに仕留めた。「当てるのがうまい打者。あそこは負けないように頑張りました」と気持ちで抑え切った。
走者は出したが、粘って本塁は踏ませず、6回5安打無失点。前回3月30日の巨人相手の試合形式練習(マツダ)でも6回無失点。2試合、計12イニングでゼロを並べる満点デモだ。
今季が4年目。入団以来、過去3年間はいずれのオープン戦でも調子が悪かった。シーズンに入れば、見違える快投を演じた年もあり、オープン戦の結果は参考にならない投手。ただ「やっぱり参考にしたいじゃないですか」と言い、今季は早めの調整で、開幕前から結果を求めた。
「いい結果だった。シーズンに入ってからも大丈夫かな、と思う」と、ここまでの調整に自信をみなぎらせた。
プロ入り以来、対阪神は負けなしの5連勝と抜群の相性を誇る“虎キラー”。「最初の出だしが良ければ、乗っていけますから」。目標とする2ケタ星へ、篠田が万全の仕上げを終えた。
【関連記事】
篠田G斬り!苦手克服!6回無失点
大竹146キロ出た!1軍復帰ある
前田智タイムリー、開幕間に合った
マエケン、さあ虎狩りじゃ!0封仕上げ
篠田純平 、 イニング 、 前田健 を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.