Mar 07, 2010

ウォーターサーバーをインストールして、おいしい水を飲もう

水条件がある人の中には家にウォーターサーバーを設置している人も多いのではないでしょうか。ウォーターサーバーは、安心の水をいつでも飲むことができます。注文した水は家に送ってくれるので、重い思いをして、選択する必要もありません。ウォーターサーバー、お湯も出てくることが多いので、牛乳の作成とアフタヌーンティーケトルに水を沸かす必要がないので便利です。
ウォーターサーバーの水はそのまま飲んでもとても美味しいですが、お茶を淹時に使用しても非常にいい感じでおいしいですよね。茶っ葉にかかわっていたとしても、それを沸かす時の水質がイマイチでは美味しさも半減してしまうことです。そこで、高品質のウォーターサーバーの水を使用すると、最高の車が入ります。
 郵便局東北支社(仙台市青葉区一番町1)は7月25日、オリジナルフレーム切手「拝啓 元気です!みやぎ『むすび丸』」の販売を始めた。(仙台経済新聞)

 同社では昨年7月、宮城県観光PRキャラクター・むすび丸と県内の観光名所や特産品を題材にしたオリジナルフレーム切手を発売。県内限定で4000部を用意したが、「大変好評だった」(同社広報担当者)ことから、同9月には7500部を追加販売した。

 今回は、県内の夏を代表する風景や祭りのほか、「現在、観光客が訪れることができる観光名所を切手意匠として選定した」。ラインアップは、月夜の松島、笹(ささ)かまぼこ、大崎・ひまわりの丘、塩竈・みなと祭、栗駒山・世界谷地原生花園、栗原・登米・伊豆沼のハス、遠刈田温水・神の湯、七ヶ宿・滑津大滝、角田・高蔵寺、奥州・仙台おもてなし集団「伊達武将隊」の10種類。

 発売後、「滑り出しは好調」と担当者。「豊かな自然・食・歴史文化に恵まれた宮城をむすび丸が紹介し、『元気な宮城』の姿を発信している。地元の方はもちろん、これから宮城を訪れる観光客の皆さんにも手にとってもらえれば」と話す。

 B5サイズの1シート(50円切手10枚)で、価格は900円。販売部数は5000部を予定。県内の郵便局で販売する。

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仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会


 北東北インターハイは2日、青森県などで各競技を行い、バスケットボール決勝で女子は金沢総合(神奈川)が大阪薫英女学院に66−63で競り勝ち、13年ぶり3度目の優勝を果たした。男子は延岡学園(宮崎)が福岡第一に99−75で完勝し、3年ぶり3度目の優勝を遂げた。
 レスリング団体は霞ケ浦(茨城)が22度目の優勝を4連覇で飾った。フェンシング団体は男子の安来(島根)が28年ぶり2度目の、女子の東亜学園(東京)が初の優勝となった。空手の女子団体は花咲徳栄(埼玉)が初優勝した。
 京滋勢では、空手男子組手個人で荒賀慎太郎(京都外大西)が優勝した。女子団体の華頂女(京都)と形個人の村井佳那(華頂女)は、ともに準々決勝で敗れた。学校対抗では華頂女が6位に入った。レスリング団体の網野は3回戦で岐南工(岐阜)に3−4で惜敗。フェンシング男子団体の龍谷大平安(京都)は準々決勝で富山西に、石山(滋賀)は2回戦で三本松(香川)に敗れた。(一部共同)

 京都府は2日、府内のホームセンター3店舗で販売していた腐葉土や堆肥(たいひ)から、国が同日定めた暫定基準値(1キロ当たり400ベクレル)を最大67倍上回る放射性セシウムを検出した、と発表した。店側は商品を撤去し、自主回収している。府は「今回の値であれば、健康には問題ない」と説明している。
 木津川市のカインズホーム木津川店が3月〜7月に49袋販売した栃木県産「基本用土 腐葉土」(3リットル入り)で1キロ当たり67倍の2万6600ベクレルを検出。八幡市のホームセンタームサシ京都八幡店が春ごろから7月までに21袋売った同県産「園芸用ふるい通し 完熟腐葉土」(40リットル入り)からも約6倍の2220ベクレルを検出した。両店舗とも先月末の簡易検査で大気中の6〜7倍の放射線を検出したため、府が精密検査をしていた。
 向日市のロイヤルホームセンター物集女店の茨城県産「創和リサイクル馬ふん堆肥」(5リットル入り)から約12倍の4990ベクレルを検出し、販売量を調査している。問い合わせは府農産課TEL075(414)4944。

 関西電力が福井県内に保有する原子力発電所で事故が起きた場合、琵琶湖が放射能に汚染される可能性があるとして、滋賀県や京都府などの住民168人が2日、停止中の原発7基の再稼働禁止を求める仮処分を大津地裁に申請した。
 申請書によると▽原発がある若狭湾周辺は多数の活断層があり、地震が起こる可能性が高い▽多くの原発が老朽化している▽津波対策が取られていない−などとして、関電の原発の危険性を指摘している。
 さらに、菅直人首相や海江田万里経済産業相らの国会答弁から、定期検査における国の安全指針が事実上失効したなどと主張。現在の基準による定期検査は違法で、新しい安全基準による定期検査が完了するまでは再稼働すべきでないとしている。
 また、琵琶湖が放射能で汚染された場合、水源とする住民らの生命に深刻な危険をもたらすとし、保全の必要性を訴えている。
 現在、関電の原発で停止しているのは、いずれも福井県内の美浜1、3号機、大飯1、3、4号機、高浜1、4号機。
 申請したのは原発20〜110キロ圏の住民で、申請後、大津市内で記者会見し、代表の辻義則さん(64)=長浜市南高田町=は「これまで近隣の県でひとごとだと思っていたが、福島の原発事故でわがことのように感じた。万が一のことが起こった場合、何もしなかったら将来に禍根を残すと思った」と述べた。
 仮処分の申請について関電広報室は「申し立て内容を承知していないので、コメントは差し控える」としている。

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