Mar 18, 2010
太陽光発電の普及に
太陽光発電は、文字通り太陽エネルギーを集めている発電方法として最もクリーンで環境に優しい発電方法ではないかと思います。発電量が天候に左右される、太陽電池パネル設置費用の負担が大きいもの、共同住宅に設置が難しいなど、さまざまな問題が多いのですが、現在の発電方法と一緒にしながら、さらに太陽光発電の普及進行をお願いします。ソーラーパネルは、世界的に低価格の中国メーカーが販売を伸ばしています。中国のソーラーパネル企業は、最新の技術も導入しているため、現在、世界市場をリードしています。現在、日本では日本メーカーの知名度が高く、太陽発電では、日本のメーカーが多いです。しかし、今後は低価格の中国メーカーの製品が日本でも多くなるのではないかと思います。
横浜市は7日、緑区の市立鴨居中学校の屋上側溝部分から市の再測定基準を超える毎時0・86マイクロシーベルト(地表1センチ)の放射線量が確認された、と発表した。
市教育委員会によると、6日に中、保土ケ谷、磯子、緑の計4区20校(計146カ所)で放射線量を測定。鴨居中の屋上1カ所から除去や再測定が必要となる0・59マイクロシーベルトを超える放射線量が確認された。堆積物を撤去し清掃したところ、0・07マイクロシーベルトまで下がった。
市は9月20日から全市立学校を対象に緊急測定を開始。10月末には終了するという。
【関連記事】
大綱小で放射線量検出、市が堆積物撤去し保管/横浜
小学校屋上で基準値超え放射線量を検出/横浜
校庭の放射線量独自調査広がる、市民の関心高く/神奈川
日吉台中で最大0・97マイクロシーベルトの放射線量検出/横浜市
相模原市内の小中学校などで放射線量の測定開始/神奈川
横浜市立野毛山動物園(西区老松町)は7日、飼育していた雌のキューバワニが高齢に伴う肺炎で死んだ、と発表した。
同園によると、キューバワニはキューバ本島の限られた沼にのみ生息。国際自然保護連合により近絶滅種に指定されており、国内では他に静岡県の熱川バナナワニ園で1匹を飼育するのみという。
野毛山動物園のキューバワニは、1973年にキューバ本島の動物園から来た4頭のうちの最後の1匹で、38年間飼育されていた。体長約190センチ、体重約37キログラムで、5日に死んでいたという。ニワトリの頭を食べるダイナミックな光景が、来園者から人気を集めていた。
【関連記事】
密輸摘発…故郷戻れぬ、絶滅危惧種カメを野毛山動物園で保護/横浜
アミメキリン「ヒナタ」婿入りの旅立ちに涙、野毛山から上野動物園へ/横浜
動物たちにありがとう/横浜で感謝祭
入場無料の野毛山動物園、地道な努力が結実し人気復活/横浜
絶滅危惧動物テーマに展示、野毛山動物園が企画/横浜
下北沢西口に9月11日、コワーキングスペース(共働空間)を提供するカフェ「下北沢オープンソースCafe」(世田谷区代田6、TEL 090-6113-5196)がオープンした。(下北沢経済新聞)
店舗面積は約11坪で、席数は20席。各席でWi-Fiや電源を使えるため、ノートパソコンなどを持ち込んで仕事をすることができる。料金は1日1,000円(ワンドリンク付き)。エスプレッソ、コーヒー、紅茶、オレンジジュースなど追加のドリンク類は500円。
店長は、IT関係のデザインやプログラミングを手掛ける河村奨さん。今年3月に同店のある場所にオフィスを構えた。経堂の「PAX Coworking」(経堂1)に足を運んだことをきっかけにコワーキングスペースに興味を持ち、あらかじめカフェ風にオフィスを設計。まずは知人たちにオフィスを開放し、9月11日にカフェとして正式にオープンした。
コワーキングスペースはアメリカなど世界中で増えており、最近では日本でも調布や渋谷、六本木など東京を中心に広がりを見せている。現在、同店を利用している客層はフリーランスや特定のオフィスを持たないノマドワーカーのほか、一般の会社員や学生など。店内には、IT関連の書籍など400冊をそろえた「図書館」も設けた。誰に何を貸し出したかをフェイスブック上で共有しているため、客同士のコミュニケーションのきっかけになっているという。
河村さんは「イベントや勉強会も開催している。業種の枠を超えてさまざまな人が同じ空間で仕事をし、交流することで新しい仕事の種や情報を得られる場にしたい」と話す。
営業時間は10時〜20時。金曜定休(イベント開催日は営業)。
【関連記事】
【関連画像】同店の外観
調布駅前にコワーキングスペース−ダーツバーのアイドルタイム活用(調布経済新聞)
渋谷にノマドワーカー対応コワーキング空間「ジェリージェリーカフェ」(シブヤ経済新聞)
下北沢オープンソースCafe(facebook)
東急不動産(渋谷区)は10月7日、銀座TSビルに東北地方の物販、被災地の写真や映像展示、被災地の食材を使った飲食店などを展開する期間限定スペース「東日本復興応援プラザ」を開いた。(銀座経済新聞)
【画像】 外堀通り沿いの路面に構える「東日本復興応援プラザ」
東急不動産は2007年、建て替えを前提に東芝不動産(港区)から銀座TSビル(旧銀座東芝ビル)を取得。同ビル内で50年以上営業を続けてきたモザイク銀座阪急(旧数寄屋橋阪急)はこれに伴い、既存テナントの定期建物賃貸契約が満了する2012年8月31日までに閉店することを発表。モザイク銀座阪急が営業する期間、ビル内は一部が空き物件になっており、数寄屋橋交差点の一角を担う「一等地」に位置することから地元住民からは「銀座のにぎわい創出のため、店をオープンしてほしい」との声が寄せられていた。
地元の要望に応えながら、同社が取り組む東日本大震災の復興支援の一環として開く同プラザ。1階路面部分を中心に空きスペースを無償で貸し出し、東北地方の物販、被災地の写真や映像の展示、被災地の食材を使った軽食の提供、チャリティーイベントの開催などに役立てる。
同日オープンしたのは、物産販売コーナー「銀座いきなり市場」(1階の一部)と、被災地の情報発信を行う展示・イベントスペース「銀座ひろがれ舞台」(2階)。銀座いきなり市場では現在、気仙沼商工会議所が取りまとめた気仙沼の地元企業の物産・食材を販売している。銀座ひろがれ舞台では気仙沼の地元紙「三陸新報」や「河北新報」による、震災当初から現状までを伝える写真や映像を公開。俳優・滝田栄さんが手掛ける仏像展も併催する。
今後は、「こどものための柴基金」が寄付金付グッズなどを販売する「NEVER FORGET 東北」を10月22日に、被災地の特産品などを使った飲食店「銀座つながる食堂」を11月上旬に、それぞれオープン予定。
既に7月から1階にオープンしている物産店「黄門マルシェ〜いばらき農園〜」「ニッポン農業市場」、飲食店「Cafe いばらきローズ」も含めて、プラザ全体の施設面積は約1170平方メートルに及ぶ。「情報発信能力の高い銀座でこうした活動を行うことで、震災や被災地への人々の関心が風化しないように役立てれば」(東急不動産広報担当者)。
オープニングイベントとして、「サンマつみれ汁」(8日)、「ふかひれスープ」(9日)、「まぐろ丼」(10日)先着500食を無料で提供(各日12時〜)する。
プラザは今後、紹介するエリアを「気仙沼から東日本沿岸部の各被災地にも拡大」しながら、来秋以降に予定する建て替え着工までの約1年間にわたり営業する予定。
【関連記事】
外堀通り沿いの路面に構える「東日本復興応援プラザ」(関連画像)
現在は気仙沼の物産・食材が並ぶ「銀座いきなり市場」(関連画像)
銀座の路面に農家のアンテナショップ「ニッポン農業市場」−カフェも併設(銀座経済新聞)
銀座数寄屋橋交差点の「モザイク銀座阪急」、2012年8月までに閉店へ(銀座経済新聞)
東日本復興応援プロジェクト from 銀座
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.