May 19, 2010
大きな円卓なく注文の家具
リビングバンエヅゴ思えていた円卓会議ラウンドテーブルを探しているのですが、なかなか見つけることができなかったので、注文の家具を作ってくださいました。円卓会議でも販売している彼らは小さく、大勢が集まる大規模なテーブルを求めていました。邪魔足ではなく、人数が増えても調整が聞く円卓会議は、注文家具のほかにはなく、一生物の行って大切にしています。人類への今後の共通の努力に行かなければならない問題となるキーワードは、エコであり、多くの人々が利用する住宅は、エコハウスに変えていかないといけませんね。誰が必要とされるような住宅になるでしょう、そのような必要な環境の選択をエコハウスに変えることは非常に環境に配慮したものでは良いことだと思います。
【末永満利のスポーツの掟】
今、甲子園が熱い。夏の高校野球で忘れられないのは現在、メジャーのアスレチックスに所属する星稜の松井秀喜の5打席連続敬遠だ。
松井は小、中、高と甲子園を目指して野球に打ち込んできた。余談だが、漫画の「ドカベン」が大好きで、主人公の山田太郎に憧れていたという。その「ドカベン」で山田太郎が5打席連続敬遠される場面がある。まさか自分がそれと同じ体験をするなんて思ってもみなかっただろう。
実は松井、1年の夏に甲子園の土を踏んでいる。すごい感動だったろうが、この頃はまったくの無名選手。そして、高校3年の夏の甲子園。明徳義塾戦での5打席連続敬遠…。
この作戦の是非についてはもう何も言わないし、他人がどうこう言うべきことでもないと思う。ただ、言えるのは松井は何もせず、打席に立っていただけ、という事実である。
松井はこう振り返っている。
〈あの経験をしたことは、今でも大きな財産だと思っている。一方、その後の野球人生で、プレッシャーを受けたこともある。『松井は5打席連続敬遠された打者』ということを背負っていかなければならない。心のどこかで、それほど脅威であることを証明しなければいけないという気持ちもあった〉
本人しかわからない切実な思いだ。松井は著書「壁を打ち破る100%思考法」で、こう断言している。
〈甲子園の5打席連続敬遠があったから、今がある〉
何とも格好いいではないか。松井は今でも、あの夏のあの記憶がよみがえるという。ゲーム中や日常生活で、あの打席をふと思い出すそうだ。
試合のあと、宿舎に戻った山下智茂監督はナインにこう言っている。
「松井は5回も歩かされたが、一塁に淡々と走っていく姿は立派だった。王貞治さんの姿を思い出した」
松井が「高校生活の中で間違いなく一番の思い出」というのは、単に敬遠された事実だけではなく、指導者の存在によるものも大きいのだろう。
ときには、若かりし頃の一番嫌な思い出が、自分の“勲章”になる。(運動部編集委員)
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日本人で初となるアメリカンフットボールの最高峰、NFL(米プロリーグ)入りを目指してきた木下典明(28)が、今春から社会人Xリーグのオービック・シーガルズに加入した。立命大時代に学生ナンバーワンのワイドレシーバー(WR)として日本のアメフット界を沸かせてから7年。夢をあきらめたわけではないが、まずは大学卒業後、初めて迎える国内リーグの戦いで、世界を舞台に磨き上げた実力を見せつけるつもりだ。
木下は大産大付高時代に2度の高校日本一、2001年に入学した立命大でもチームを2度の日本一に導いたほか、4年時には大学王座決定戦「甲子園ボウル」のMVPと、年間MVP(ミルズ杯)をダブル受賞。卒業後はNFLの下部組織であるNFLヨーロッパでプレーし、実績を認められ、07年にはNFLのアトランタ・ファルコンズのキャンプに招集された。
だが、最終選考で落選。さらに、NFLヨーロッパが08年に解散したため、ここ2年間はプレーする機会さえほとんど失った。
そんなとき、昨季の社会人王者のオービックから声がかかり、「アメフットを学んだ日本に恩返しができれば」と入団を決断。デビュー戦となった5月22日の明治安田パイレーツとの交流戦では、さっそく3TDとブランクを感じさせない動きで存在感を示した。
木下は「過去の人になりつつあるので、今から頑張って名前を覚え直してもらわないと」と控えめだが、「プレーできないもどかしさが消え、今は久々に充実している」と屈託のない笑顔、言葉に自信があふれる。
秋季リーグの開幕戦は9月7日のノジマ相模原ライズ戦(東京ドーム)。高校時代の恩師、山嵜隆夫・大産大付高監督は「今、日本のフットボール界には客を呼べるスターがいない。世界を経験している木下はそんな選手になれる可能性を秘めている」と期待を寄せる。「NFLをあきらめたわけではない」という木下の再挑戦が始まる。<<CMSのハイライト(藤原翔)
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