Mar 24, 2011
コピー用紙の再利用、再利用
コピー用紙の裏面を使用してコピーすることは、会社がたくさんあると思う。多少のコストを削減する目的で、今では日常茶飯事の間だ。しかし、世の中、様々ないくつかの方がその上を行く方法がある。両面コピーし、コピー用紙を使用しても、必ずマージンというか、空白の部分は必ず存在する。そこをカットシールされてメモ用紙、それなりに使用するかなり究極のコピー用紙の使用である。家には小さなコピー機があるので、そのコピー機で使用するコピー用紙は家のすぐ近くにあります100円ショップで購入することが比較的多くなっています。 100円ショップで販売されているコピー紙はかなりの枚数が入っているので家庭で使用するには、非常に安い価格で便利に利用できます。
モンゴルのウランバートル市チンゲルテイ区議会の関係者らが五泉市を訪問した。伊藤勝美市長ら市議会との意見交換会では、友好関係促進を確認した。
昨年、県モンゴル訪問団に伊藤市長らが参加した際、ウランバートル市長から交流先として同区を紹介された。これを受け今回、五泉市の招へいで同区議会のバット・ビレグ議長ら7人が訪れた。
一行は小学校やニット製造工場を視察。五泉南小では2年生の生活科や6年生の社会科などの授業を参観した=写真・日報連会員の比企一夫さん撮影。歓迎レセプションで伊藤市長は「互いに協力し合いながら継続できる関係を築きたい」とあいさつ。ビレグ議長は「文化、スポーツなど、さまざまな面で共に活動していきたい」と期待感を示した。
5月9日朝刊
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滋賀県野洲市は25日、市が資金を貸し付けるなど財政支援しながらも経営が厳しい野洲病院から、経営健全化のために病棟や設備を一新する目的で、移転用の土地や建物を調達するよう求められたことを明らかにした。市は5月中に医師や県担当者などを交えた外部検討委員会を設置する。
野洲病院(同市小篠原)は特定医療法人御上会が運営。18診療科目がある199床。同病院の建物は耐震補強工事が必要だが、現在地で診療を続けながら工事を実施することが困難なことも、移転を求める理由という。
市に公立病院はなく、同病院が市民病院の役割を果たしてきた。旧野洲町は、病棟の増築に伴い経営が悪化した同病院に、1985年から87年にかけて計9億円を貸し付けた。また、同病院は、別の病棟の増改築時、民間金融機関から1998年と2000年に計21億円を借りたが、市が損失補償を担う。
市からの貸付期間は12年間だったが、6億6800万円がまだ返済されていない。また、市は同病院に対して本年度で1億1千万円の補助金も交付する。
市は、同病院の求めに応じ、別の場所に新築した場合、用地や施設整備に約55億円が必要と試算。山仲善彰市長は「財政状況を含め、直営や指定管理者制度の導入など運営方法も検討していきたい」と話した。同病院は「外部検討委員会の決定には従う」としている。
長崎のボランティア団体「長崎ソカイネットワーク」(長崎市馬町、TEL 095-821-3300)は5月1日、東日本大震災で被災した福島から長崎へ避難してきた吉田さん一家の生活支援として長崎市立山の避難住宅へ大型家電の搬入作業を行った。(長崎経済新聞)
搬入されたのは、大型冷蔵庫、大型テレビ、洗濯機の3点。これらは同団体が市民へ呼びかけて集めた生活支援物資。同団体に登録しているボランティアと長崎軽運送協業組合のボランティアの男性6人がこれらの家電製品を提供元の住宅から避難者の住宅まで運んだ。途中に長崎特有の自動車が入れない急な長い坂道があるため、人力で運び入れ設置作業までを行った。
4月1日に同団体が発足して以来、避難者宅へ大型家電を届けたのはこれで6回目。小さい生活物資などは10回以上届けているという。
吉田さん一家は4月26日夕方に長崎に到着。小学生の子ども2人と乳幼児と一緒に最低限のものだけを持って避難してきた。夫は仕事の都合で単身福島に残った。震災発生直後から福島県に避難先を相談し、長崎県を紹介されたという。その後1カ月ほど長崎県の担当者と連絡を取りあったうえで一般の賃貸住宅を紹介され、今回の入居に至ったという。
「山の上にある家のため坂道があると聞いていたが、実際に来てみると想像以上に急な坂で驚いた。でも来たからには長崎の生活に慣れて楽しめるようになりたい」と力強く話す吉田さん。
「原発の心配があるので最低でも1年間は長崎に住むことになると思う。いずれは夫も長崎に呼びたい。福島を出ると決めたときから避難先に定住する覚悟もしている。そのためにも、少しでも早く長崎で仕事を見つけて働きたい。今、仕事先と子どもの預け先を探している」とも。
吉田さんへの生活支援情報の提供は同団体まで。
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