Mar 25, 2011
しっかりとレーザー脱毛
身体に生えている不必要なムダ毛は一つもためらうことなく、不必要なものだとは言い切れないものですよね。それならそんな無駄なことは、確かに脱毛が必要ですね。しかし、なかなか脱毛というのも大変な作業です。きちんとされると、さらに大変ですね。それがある場合は、レーザー脱毛しか残っていません。レーザー脱毛なら、確かに確かに、ムダ毛をなくしてね。最近では脇永久脱毛しやすいものになって、5000円もせずに2年間通うお店も以前に比べ身近なものにされています。腕と脚の永久脱毛はそこまで安いわけではないが、女性にはかなり面倒な手入れが必要なのは、本当に魅力的なものです。多くの人が通うことで安全性も信頼性も増え、非常に気軽に持ち歩けるようになりました。
米原市の姉川最上流域にある集落・大久保地区の山の斜面で、セツブンソウ(節分草)が咲き始め、訪れた人たちがかれんな花を撮影している。
キンポウゲ科の多年草で、環境省レッドリストの準絶滅危惧(NT)種に指定されている。節分(2月3日)の頃に開花するため、その名が付いた。同地区周辺は今冬、1メートルを超す積雪となり、伊吹山のふもとにある自生地にはまだ雪が残る。木立の下の草むらから、つぼみが顔をのぞかせ、例年より約半月遅れで次々と開花。直径約2センチの花の中には黄色い蜜の粒も。
12、13日には同地区で多彩なイベント「第2回セツブンソウふれあい祭り」が開かれる。【桑田潔】
3月7日朝刊
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湖国三大祭の一つ、日吉大社(大津市坂本5)の山王祭が6日、「神輿上(おこしあげ)神事」で幕を開けた。約200人の氏子による担ぎ手「駕輿丁(かよちょう)」らが、約1トンのみこし2基を八王子山(標高381メートル)の山頂付近まで担ぎ上げた。
午前10時、同祭実行委員長の山本隆輝さん(54)が拍子木を打ち、扇の合図で開始。「よーいこら」と掛け声を合わせ、山頂の牛尾宮と三宮宮を目指した。比叡山高校や県立北大津高校の野球部員らもロープを引っ張り、約1時間かけて急傾斜の山道約800メートルを登った。来月12日の「午(うま)の神事」でみこしを担ぎ下ろす。
同祭は天下太平・五穀豊穣(ほうじょう)を願う祭だが、夫婦の神をまつることから、夫婦円満、家内安全も祈るという。【前本麻有】
3月7日朝刊
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大分トリニータは6日、アウェーの長良川競技場(岐阜市)でFC岐阜と開幕戦を戦い、1−0で勝利した。
両チーム無得点で折り返した後半、途中交代のFW森島康仁選手が右サイドからのクロスを頭で押し込み、先制。その後、退場者を出し、守備に追われる苦しい展開が続いたが、最後までゴールを許さなかった。
今季から指揮を執る田坂和昭監督は「開幕戦の緊張から、テーマとしている『走るサッカー』ができなかった。ただ、その中での勝ち点3は大きい」と評価した。【三上剛輝】
◇大銀ドーム、2000人が大声援
大分市横尾の大銀ドームには約2000人のサポーターが集まり、試合中継を映し出す大型スクリーンを見ながら声援を送った。
大分市の主婦、若林好美さん(36)は夫、長男、長女の4人で観戦。「生まれ変わったトリニータを楽しみにしていた。開幕戦なので勝ちにこだわってほしい」。
後半20分に森島選手が先制点を奪うと、会場では抱き合って喜ぶ姿も。守りを固め勝利を決めると、会場は温かな拍手に包まれた。
大分市の会社員、河野緑さん(23)は「ドキドキした。これから毎回応援に来るのが楽しみ」と笑顔いっぱいだった。
3月7日朝刊
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国東市安岐町の両子山で常緑樹や落葉樹の豊かな森を育てようと、天台宗寺院・両子寺は植樹や下草刈りなどに取り組む「両子の森プロジェクト」の参加者を募集している。
近くの山腹2カ所計2ヘクタールに、シイやタブ、カシなどの常緑樹、モミジやケヤキ、ミズナラなどの落葉広葉樹約20種2000本を植える予定。植樹は今月26、27日午前9時から。軍手や長靴、雨具、着替えなどが必要で、スコップやツルハシなども「持っている人は持参してほしい」という。
参加費無料で昼食はおにぎりのお接待がある。先着50人までは無料で宿泊も受け付ける。同寺では今後5年間、毎年2回ほど下草刈りを続けながら森を育てたいという。苗木代などの寄付(1口1000円から)も受け付けている。問い合わせは両子寺(0978・65・0253)。老人ホームの終わり【祝部幹雄】
3月7日朝刊
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