Jan 04, 2009
連絡手段として電話代行サービス
電話代行サービスをより良いものにしていくための研究をしている会社があります。応答など最低限のマナーとして認識されています。電話代行の魅力を一人でも多くの人に知らせていくべきです。実績があるのはサポートも充実していることでしょう。細かい点に配慮することが何よりも重要です。コールセンターでのアルバイトをしたことがあります。電話は集中響くし、アドレスなど、初めて聞くのアドレスだと聞こえないなくて大変でした。どうすればできるかと、いくつか悩んだ時期もありましたが、最終的に数をこなすことの結論が出てきました。コールセンターの仕事は心配する時間があれば、まず電話で確認するという考えで行動していると自然に言葉の引き出しが増えてきました
大規模地震に備え、県庁で23日、緊急地震速報と県防災メールを同時に用いた初の防災訓練があった。東日本大震災で、被災自治体の職員安否確認のスピードが、その後の行政の対応の素早さにつながったとの指摘があったため、実施した。
県庁のほか、各地方局などの職員計約4000人が対象。訓練では、強い地震発生の速報と同時に机の下にもぐり、その後に避難路を確保。続いて携帯電話に送れられてきた安否確認のメールに、それぞれ返事を打ち込んでいた。
県防災メールは昨年12月から運用開始。震度6弱以上の際に配信され、本人と家族のけがの有無、登庁可能かどうかを聞く仕組み。
大森文男・県危機管理課長は「繰り返し運用を訓練し、いざという際に備えたい」と話した。【津島史人】
5月24日朝刊
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第6回県障害者スポーツ大会(県など主催)が22日、松山市上野町の県総合運動公園であり、夏をも思わせる強い日差しの中、選手たちは汗を流した。
大会では、陸上競技や卓球など4競技20種目に約1600人の選手が参加、ボランティア約700人が大会運営を手伝った。
プラスチック製のやりを使うやり投げの一種「ジャベリックスロー」では、上半身の片腕や両下肢が不自由の選手たちが、体全体を使って少しでも遠くに飛ばそうと歯を食いしばっていた。
同競技に出場した今治市桜井2の造船業、池田斉さん(48)は97年11月、造船工場内のクレーン修理用の足場をつっていたチェーンが外れ転落。脊髄(せきずい)が損傷し両下肢が動かなくなった。動かない足に悲観していた時期もあったが、「体を動かすのが好き」と数年前から同大会に参加。全国大会で優勝経験もあるという池田さんは、「今日はトレーニングの成果が出せた」と満足げだった。
なお、成績は10月に山口県で行われる第11回全国障害者スポーツ大会の選考資料となる。【村田拓也】
5月24日朝刊
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自らも歩いて四国八十八カ所遍路をした神戸市在住のイラストレーター、おかだとよいちさん(66)=愛媛県出身=の個展「四国遍路への誘い」が、松山市大手町1の愛媛CATV大手町オープンスタジオで開かれている。観覧無料で28日まで。
遍路で見た景色をペンで線書きし、パソコンに取り込んで着色した作品で、独特の浮世絵のような味わいがある。徳島を出発してから、高野山に到達するまでの札所など122点が飾られている。
兵庫県の印刷会社に勤めるおかださんは、阪神大震災をきっかけに、01年から10回に分けて四国と高野山を回った。神戸市で個人事務所を構えていた95年に被災し、仕事数が激減。6年たっても回復しない状況の中、遍路に出た。地元の人々や遍路仲間との出会い、自然に魅了され、遍路の素晴らしさを絵で伝えたいと思ったという。おかださんは「遍路には人の心を癒やす効果がある」と話している。【篠崎真理子】
5月24日朝刊
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東温市志津川の愛媛大医学部付属病院は23日、医療関連書籍をそろえた患者図書室「ひだまりの里」を開設、内覧会で関係者に披露した。看護師も常駐し、患者が自分の病気や治療などを調べて学ぶ環境を整え、納得の医療や患者への説明の質・効率の向上を図る。一般利用は24日から。【中村敦茂】
全国で患者図書室の設置を進めるNPO「医療の質に関する研究会」(東京)から図書や備品の寄贈を受け整備。同研究会の支援した図書室では全国29例目、四国で3例目。
一般図書中心の従来の図書室を拡大。1号館1階の118平方メートルに、寄贈本を中心とした約700冊の医療書を置いた。難解な専門書でなく、がんやうつ病など病気の仕組みや薬の働き、治療やケアなどを分かりやすく解説した本が中心。従来の一般書約1000冊も引き続き置く。
◇DVD視聴ブースも
また同病院独自の取り組みとして、インフォームド・コンセント(十分な説明に基づく同意)支援を担当する看護師1人が常駐。本の分かりにくい部分などの説明にあたる。インターネットが使えるパソコンや、病院オリジナルのDVDを視聴できるブースもある。
内覧会で同研究会の郡司篤晃理事長は「医学が進歩するほど情報のニーズが高まっている」と説明。横山雅好院長は「医師と患者の情報の溝の少ない病院を目指す」と抱負を述べ、入院患者の女性(76)は「足の骨折後の状態が良くないので、原因やケアを調べてみたい」と話していた。
利用は月〜金の午前9時〜午後4時で、患者や家族らが対象。入院患者には貸し出し(2日間)も行う。
5月24日朝刊
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