Jun 21, 2011

就職塾の無料セミナーに参加しよう

就職活動のための就職塾に通っている人は多い。しかし、就職塾に行きたいんだけど、一歩を踏み出すことができない人もいるという。そんな人にオススメなのが就職塾を開いて、企業の無料セミナーに参加してみるのだ。実際にセミナーに参加して、何が起こるか、体験することができるので、最初の一歩として最適です。
就職塾たりすると、使用する気もないのに、インターネット上で見つけたので興味しんしんのページをあれこれ見ていた。一日のアドバイスコースもあり、例えば、すべて5,10回のコースがあった。もちろん受講料はある。これからもいい会社に就職したい場合は、これらの就職塾のお世話になることも考えていかないといけない時代なのか?
年末から年始にかけ、各神社や寺院ではさまざまな行事が営まれる。

 紀南の主な神社仏閣の行事は次の通り。

闘鶏神社(田辺市湊)
 31日=午後4時・年越大祓式、4時半・除夜祭
 1日=午前0時・新年号鼓、6時・錦諷会謡曲奉納、8時・歳旦祭
 3日=午前9時・元始祭、10時・田辺囲碁クラブ囲碁大会

救馬渓観音(上富田町生馬)
 31日=午後11時・中門から本堂前広場までの階段に祈願ろうそくをともす「夢をつなぐ光の参詣道」(先着500人)、11時45分・除夜の鐘つき(先着108人、参加証明書を発行する)
 1〜3日=午前10時〜午後5時・福娘からお札とお守り授与
 1〜15日=初詣開運厄除祈祷、おみくじ1〜3番を引いた人に粗品進呈
 2日=午前10時・奉納獅子舞
 3日=午前10時〜午後3時・馬に乗って写真撮影、午前11時・奉納清姫太鼓

福巌寺(田辺市中辺路町)
 1日=午前0時・除夜の鐘つき
 1〜3日=午前中・参拝者に福豆を授与

熊野三所神社(白浜町瀬戸)
 1日=午前0時・白浜円月太鼓奉納、餅つき、餅の振る舞い(約500食分)、9時・歳旦祭
 2日=随時・新春特別祈願

鹿島神社(みなべ町埴田)
 31日=午後8時・大祓
 1日=午前10時・元旦祭

須賀神社(みなべ町西本庄)
 31日=午後11時半・除夜祭
 1日=午前0時・歳旦祭とたいまつ占い

潮御崎神社(串本町潮岬)
 1日=午前8時・元旦祭
 2日=午前10時・御弓式

無量寺(串本町串本)
 31日午後11時〜1日午前1時=除夜の鐘つき
 1〜3日=午前10時・修正会法要

木葉神社(串本町田原)
 1日=午前0時・初太鼓打ち、9時・元旦祭、9時半・神楽奉納、10時半・厄払い祈祷、11時・餅まき

熊野本宮大社(田辺市本宮町)
 31日=午後4時・大晦大祓式、5時・除夜祭
 1日=午前0時・神門開門、一番祈祷、2〜4時・開寅祭、6時・歳旦祭、8時・崇敬者年頭祈願祭
 31日〜7日=大鳥居ライトアップ
 1〜5日=午前8時〜正午・温泉粥接待
 2日=午前10時・八咫烏交通安全祈願祭、餅つき
 3日=午前10時・元始祭
 7日=午後5時・八咫烏神事

熊野那智大社(那智勝浦町那智山)
 31日=午後3時・別宮除夜祭、4時・大祓式、4時半・本社除夜祭
 31日日没〜1日夜明け、那智大滝ライトアップ
 1日=午前0時・新春初祈祷、3時・別宮歳旦祭、3時半・迎水秘事、4時・御滝本祈願所初祈祷、5時・本社歳旦祭
 1〜3日=午前5時・二夜三日特別大祈祷
 2日=午前5時・牛王神璽摺初式
 2〜7日=午後4時・牛王神璽祭
 3日=午前7時・本社元始祭、9時・別宮元始祭

青岸渡寺(那智勝浦町那智山)
 31日=午後11時・本堂開門
 1日=午前0時・新春祈祷、除夜鐘、午前3時・修正会
 2、3日=午前5時〜午後5時ごろ・新春祈祷、お勤め

熊野速玉大社(新宮市新宮)
 31日=午後4時・大祓式、5時・除夜祭と神符遷霊祭、6時半・閉門
 1日=午前0時・初太鼓開門、6時・歳旦祭
 3日=午前10時・元始祭、10時半・長刀演武奉納

玉置神社(奈良県十津川村)
 1日=午前7時・歳旦祭

 「忍耐力がつく」「礼儀が身につく」など、子どもたちにとってさまざまな効用があるといわれる囲碁。川崎市麻生区の市立千代ケ丘小学校では、ボランティアと連携し、児童や地域の子どもたちに普及を進めている。

 パチ、パチ―。放課後や日曜の校内に碁石を打つ音が響く。子どもたちが楽しそうに打つ姿は、今では日常的な光景になった。

 「考える力や忍耐力が身につき、伝統文化の継承になる」と、川崎等校長が囲碁を取り入れたのは着任2年目の2007年2月。囲碁インストラクターの同校OBを招いた入門講座を4〜6年生を対象に開き、好評を博した。

 手応えを感じた川崎校長は、2カ月後に部活動として囲碁クラブを創設。その年の夏季特別講座に、プロ棋士がマナーや基本ルールを教える学習活動を設けた。09年度からこの講座を総合学習の時間として教育課程に位置づけたことで、晴れて囲碁も「授業」に。講座へのプロ棋士派遣などの支援を行う日本棋院によると、学校で囲碁を授業扱いすることは珍しいという。

 また、校内を開放して、同校の児童だけでなく、地域の子どもたちが囲碁を楽しめる場を創出している。

 毎年8月に開かれる全国大会の県代表に、同校児童が2年連続で選ばれるなど、着実に実績を挙げている。一方で、川崎校長は「子どもたちに落ち着きが出てきた。思考力は確実についている。目上の人に対して礼儀正しくなった」と教育面での成果を実感し、「囲碁で培ったマナーが学校全体に広まれば」と期待する。

 これらの活動を支えるのが、保護者らでつくるボランティア団体「あさおファミリー囲碁クラブ(AFIC)」だ。同棋院から認定された「学校囲碁指導員」のメンバーが、放課後などに児童を指導。「先生」は定年を迎えた60代が多い。「子どもに囲碁を教えたい」「地域に貢献したい」と思いはさまざまだが、教えることで指導員の励みにもなっているという。

 27日には市立麻生小学校で、区の名前を初めて冠した「あさお子ども囲碁大会」が開かれる。AFIC主催の同大会は、「マナー賞」も設け、姿勢の良さやあいさつができるかを審査。AFICは「礼儀を伝承していく場にもしていきたい」。囲碁歴3年で五段の、5年生福田章太郎さん(11)は「すべてストレート勝ちして優勝したい」と意気込む。

 子どもたちからは「計算が速くなった」「先を読む力がついた」といった声が上がる。川崎校長も、「学校全体に囲碁の輪を広げたい」と話している。

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