Jan 26, 2009

しっかりとレーザー脱毛

身体に生えている不必要なムダ毛は一つもためらうことなく、不必要なものだとは言い切れないものですよね。それならそんな無駄なことは、確かに脱毛が必要ですね。しかし、なかなか脱毛というのも大変な作業です。きちんとされると、さらに大変ですね。それがある場合は、レーザー脱毛しか残っていません。レーザー脱毛なら、確かに確かに、ムダ毛をなくしてね。
足と手と腋毛永久脱毛をすればどれだけ楽になるんだろう、いつも思っています。ちまちまと毛抜きでムダ毛を抜いて一日一日なのでエステでは、"テストの腋毛永久脱毛キャンペーン"などが到着すると、痛みに弱い国にも行って見たくなります。も、普段から分離しているせいか、最近では、ムダ毛が生えてこないようになった部分が。気持ちせいでしょうか。
 オリンパスからE-PL2ならびにE-PL1sのキットレンズである「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II」に対応したコンバータレンズが販売開始された。

【写真で見る「オリンパスPEN用コンバータレンズ」】

 販売開始されたのは、接写に便利なマクロコンバータ「MCON-P01」、キットレンズより広角での撮影を可能とするワイドコンバータ「WCON-P01」、魚眼レンズ的な効果を得られるフィッシュアイコンバータ「FCON-P01」で、単体のほか、3つをセットしたパッケージも用意される。

 いずれも、キットレンズへ装着するだけで、手軽にレンズ交換を行ったような効果を得られるアイテムだ。さっそくこれらを試してみよう。

●概要

 オリンパスは過去、レンズ一体型デジタルカメラ「E-10/20」用として、ずっしりと重い金属製の4種類のエクステンションレンズを発売していた。“E-10/20のような本格的デジタルカメラを本格的なコンバージョンレンズを”といわんばかりのシステムで、装着することで、マクロから3倍拡大までと幅広い撮影領域のサポートをしていた。特に3倍エクステンションの「TCON-300S」は、ライフルのようなサポーターアームが付く強烈な外観であった。

 さて、今回のキットレンズの用のコンバータレンズは、どちらかというとエントリーユーザーを対象として、気軽に表現力をプラスアルファをするためのアイテムと言っていい。マクロ撮影、広角・フィッシュアイ効果にさらにアートフィルターを加えて撮影するとさらに楽しくなるだろう。マクロコンバータ以外の2つも最短撮影距離が短く、被写体に寄って撮影ができるのがうれしいところだ。

 これらの大きな特徴は、キットレンズのレンズフードと同じバヨネット式となっていること。コンバージョンレンズに多く採用されるねじ込み式ではないので、実に着脱が容易だ。

●マクロコンバータ 「MCON-P01」

 花や料理、小物や細かい文字などを接写で大きく写すことができるマクロコンバータ。

 MCON-P01は構成が単純なためか24グラムと軽量で、外観は一般的なクローズアップフィルタをバヨネット式にしたような作りとなっている。最大径は69ミリ、前枠も58ミリのフィルターがはまるほどの大きさだ。これだけ口径が大きいので、広角側でもケラレることなく安心して使える。

 また、M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIのほか、望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6」「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6」に装着しての使用もできる。

●ワイドコンバーター 「WCON-P01」

 ワイドコンバーター「WCON-P01」は、キットレンズの35ミリ換算28ミリ相当が広角22ミリ相当となる0.79倍のコンバータだ。

 レンズ構成は2群2枚で、重さ85グラム。実際にレンズ先端に装着してみても重くなったという印象はなく、使い勝手が悪くなることはないのだが、全長が長くなるので、見た目のバランスが悪くなるように感じる人もいるかもしれない。

 22ミリ相当という数字ながら思ったより強烈なパースがつかず、扱いやすい自然な写りをするので、風景写真や被写体から遠ざかれないような室内撮影などでの撮影に重宝する。また、寄ったりアングルを変えることでパースを強調した撮影も可能となるので、積極的に使いたいと思わせる。

●フィッシュアイコンバータ 「FCON-P01」

 フィッシュアイコンバータは、誰でも効果がわかりやすい飛び道具的なコンバータだ。本製品を装着することで得られる画角は120度なので、一般的な180度対角線魚眼レンズのような強烈なデフォルメ効果は得られないが、魚眼レンズ的な効果は十分に楽しめる。

 効果はレンズ周辺部分が一番分かりやすいが、近距離から遠距離にかけての立体に対してもデフォルメされるので、寄りとアングルに工夫するとおもしろい写真が撮れるようになる。中間距離、遠距離の中央部分のデフォルメはやや大人しめ。被写体の置き方、パースの付け方で不思議な写真を撮ることもできる。

●キットレンズをもっと楽しく

 外装はプラスチック製とやや質感は乏しいが、実際にレンズつけて使用してみるとプラスチックの軽さのおかげでレンズ先端だけが重くなるようなことはなく、使用感を含めた全体的なバランスを考えると悪くはない。

 3種類のコンバーターレンズは、単品のほかにセットでも販売されている。ちなみにそれぞれの価格は、マクロコンバータが6980円、ワイドコンバータが9980円、フィッシュアイコンバータが1万6800円、セットでは2万9800円となっている(同社直販サイトでの価格)。

 小物や料理などを撮影する用途ならマクロコンバータを、ワイドコンバータはオールマイティーに使えるプラスアルファ的要素があり、フィッシュアイコンバータは使い続けることにより作品性を強く出せるようになるコンバーターレンズといえるだろう。

(デジカメプラス)


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