Jun 12, 2009

楽士の所得保障"がん保険"

アクサ生命の"所得保障のがん保険"は、働き盛りの世代、特に働く独身女性のニーズにお応えして、がんの発症時に収入の減少のリスクに焦点を当てた日本初の所得保障はありません保険です。がんと診断確定された場合、収入保障年金が支給されるというシンプルな保障内容が特徴となっています。楽士の"所得保障のがん保険"は全く新しいタイプのがん保険です。
がん死亡率が年々増加する中で、がん保険は必須となっている。しかし、がん保険はたくさんあって、選ぶ方法は何を基準にするのか困難なことが多いと思います。まず、癌にも様々な種類があり、すべてのがんに対応したがん保険を選択する必要があります。また、入院初日から支給するかどうか、最大何日まで支給されるか細かくチェックしましょう​​。
 八百長問題に揺れる大相撲の横綱白鵬(25)が9日、都内の宮城野部屋での朝稽古後に会見し、八百長を見聞きしたことや、自ら関与したことがあるかを問われ、微妙な言い回しで“否定”した。八百長疑惑を受け、白鵬が公の場で口を開くのは初めて。「週刊現代」誌上で部屋の師匠だった前宮城野親方(元十両金親、41)の八百長問題が報じられた過去もあり、6連覇中の横綱は終始歯切れが悪かった。

【写真でみる】記者会見で厳しい表情を見せる横綱白鵬

 土俵の頂点に君臨する横綱が、相撲界の最大の汚点、八百長問題についてようやく重い口を開いた。2日の八百長問題の表面化から1週間。白鵬は1週間ぶりに朝稽古を再開した後、風呂に入り、まげを整えて茶色の着物を着て姿をみせた。

 「全国の皆さま、相撲を愛する皆さまに、力士代表として心からおわびしたいと思います」

 八百長問題を受けて、公の場で初めて心境を吐露した横綱は、会見の冒頭で深々と頭を下げて謝罪。力士のトップらしく毅然とした振る舞いだったが、その後2度、3度と八百長への関与、八百長の存在などについて質問を重ねられると、神経質な表情になった。

 「それはないということしか言えないじゃないですか」

 苦笑いを浮かべながら微妙な言い回しで否定はしたが、言下のもと完全否定はしなかった。

 歯切れが悪くなる背景もある。「八百長」をめぐっては、大関時代に苦い経験をしているからだ。

 前師匠だった宮城野親方(現熊ケ谷親方)が平成18年名古屋場所千秋楽の元横綱朝青龍−白鵬は「八百長を指示された」と、朝青龍から300万円で星を買ったと元愛人に告白したテープを入手したと「週刊現代」が報道。原告の1人となった訴訟では、最高裁まで争い全面勝訴したが、昨年12月に前宮城野親方は協会の名誉を著しく傷つけたなどとして師匠の資格を剥奪されて部屋付き親方となり、入門時からの育ての親、現宮城野親方(元幕内竹葉山、53)にかわったゴタゴタは記憶に新しい。

 「八百長と無気力相撲を一緒にしてはいけない気がする。体調が悪い時もあるので」などと慎重に言葉を選んだ。

 朝青龍に並ぶ史上最多の7連覇がかかった3月の春場所が中止となり、精神的なダメージは大きいが、特別調査委員会の調査に全面的に協力することを約束。「協会が一丸となってやっているから、それについていくだけ」と明言し、力士会会長として「(関与した)力士自身の問題でもあるが、力士会がもっと引き締めて精進していかないといけない」と襟も正す。昨夏の野球賭博問題で揺れたときも、一人横綱として連勝を重ね、孤軍奮闘。ひと息つく間もなく、再び強力なリーダーシップを発揮する。


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 日本代表のザッケローニ監督が、Jヴィレッジ(福島)を視察する見通しとなった。日本協会の小倉純二会長が佐藤雄平・福島県知事を表敬訪問。以前は代表が何度も合宿を行った同施設での合宿を求められ、「ザッケローニさんに見た上で決めてもらいたい。連れていきます」と話した。(東京駅)

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 横浜の新人9選手が9日、休日を利用し、海上自衛隊那覇航空基地を訪問。不審船などを探知・攻撃する哨戒機「P−3C」や、1972年から主力戦闘機として導入されている「F−15」を見学した。コックピットに乗ったD1位・須田(JFE東日本)は「自分もF−15のように、息が長い投手になりたい」と次世代のエースに名乗りを上げていた。(那覇)

【写真で見る】自衛隊訪問を行った須田ら新人選手の集合写真


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 日本相撲協会は9日、東京・両国国技館で臨時理事会を開き、八百長への関与を認めている十両千代白鵬(27)、元幕内春日錦の竹縄親方(35)に給与、三段目恵那司(31)に場所手当を支払うことを決めた。

 理事会後、部屋持ちの親方で構成される師匠会で説明し、了承を得た。

 土俵への信頼を失墜させた当事者への異例の措置となるが、この日、会見した放駒理事長(元大関魁傑)は3人への支払いについて、「まだ処分が終わっていない。終わらないと結論を出せない」と苦渋の選択だったことを強調した。

 また、場所ごとに各部屋に支給する力士1人当たり11万5000円の部屋維持費など諸経費や手当は、中止を決めた春場所分についても開催時と同額を支払うことを決めた。能力給にあたる「褒賞金」は支給しない。

 このほか、1月23日に終了した初場所の成績に基づいて同26日に編成された春場所用の番付を、本来は番付発表日となるはずだった2月28日から適用。すでに再十両として発表されている幕下玉飛鳥(片男波部屋)、益荒海(阿武松部屋)、磋牙司(入間川部屋)の3人は、同日から関取の待遇となり、給与を受けることができる。番付は公表しないが、各部屋に内部資料として渡される。

 1年で最も入門者が多い春場所前の新弟子検査は、3月5日に東京・両国国技館で実施する。

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